discover essei photo

いちじく 見るとつい買ってしまう果物のひとつ 

投稿日:

目次

イチジク( 無花果) 美味しいよねぇ大好き

岡山の実家(母の)の門を入ったところに大きなイチジクの木があって
丁度今頃
台風の日だった、
兄がそのイチジクの木に登っていたら枝が折れて、
ドスーンと
爺さんに偉く怒られていたのが記憶の中にある。
うん 
その木は毎年沢山実をつけていて、
まさにまさにのちぎり食い
(ちぎる これ岡山弁かなぁ もぐということ)
だった。

そうだった
木から実を採ると
お尻のところから白い液体が出て
それが皮膚につくと、
痒くてたまらなかった…
そんな記憶があるのだけれど
そうだったのかなぁ…
(ちょっと曖昧)
調べてみると、
やっぱりそうだった
白い液体の正体は、害虫から身を守るためのもので、それが酵素らしい。
ベタベタとして皮膚につくと痒くなるという説明があった。

イチジクは聖書にも登場するらしい

イチジクは
聖書にも登場するほど古くから人々に親しまれてきた果物で
食物繊維やビタミン、
ミネラルなど女性に嬉しい成分がバランスよく含まれているらしい。
なかでも、
いちじく特有の成分である
酵素「フィシン」が豊富なのだそう。
(若さ生活)

酵素、
それ自体は栄養素でもなんでもないが、
ビタミンは補酵素で酵素の働きがなければ
力を十分に発揮することができないというのを何かの本で読んだ記憶がある。

そういう意味で酵素は極めて重要で、
イチジクのもつ酵素(フィシン)は
消化を促進させ、
胃もたれや二日酔いなどの消化不良を防ぐ効果があるらしい(若さ生活)

墨絵のイチジクパンとっても美味しい

イチジクと言えば
僕のお気に入りのパン屋
「墨絵」(すみのえ)の全粒粉のパンに
イチジク(トルコ)を丸ごと入れたのがあるのだけれど
これ
とても美味しい
切って冷凍しておけばいつでも食べられるので、
小腹が空いた時にはとても重宝する
これから暫くは食べ物がいいよね…

初めて句会というのに参加して…

話変わって
俳句の会というの、
初めて参加したが、
句会が終ってから後のお茶の時間がとても楽しいの
談笑しながら
言葉を勉強するの
いいなと思った。
いろんな人と出会って知り合いになる…
本当に楽しい…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

名前に拘らなければ 料理 何をやっても美味しい お鍋ってやっぱり凄いんだ 

電気圧力鍋も買ってしまった
実は昨日
一昨日に行ったブックオフでみつけて、
3000円だったからつい…
それを買って帰り、
試しに何か作ってみようと思ったのだけれど
冷蔵庫を見たら
中途半端な野菜がいろいろあったし…
これを作ろという明確なイメージがなかったし、
もう7時近かったから
圧力鍋はやめて
ホットプレートの鍋に、
とにかく野菜を放り込んで…
(本当にいいかげん)
そのお陰で
「概念を捨てれば何をやってもいいんだ」
ということを発見したんだから
それはそれで良かったんだけどね…(笑い)

しかししかししかし…
これは凄い発見だった…

スマホカメラを愉しむ のどかですねぇ 楽しそうですねぇ 見ているだけで幸せですねぇ

形式にこだわるな
そうだよねぇ…
自由とはそういうことなんだ…(

スマホカメラを愉しむ 芙蓉峰 スッキリとしたその雄姿

芙蓉は富士山の別名
575にするためにムリムリ…
「芙蓉の雪の精をとり、
芳野の花の華を奪い…」
確か、そんな歌があった…
そうか、
あれは、富士山の雪だったのか…

写真を愉しむ 風薫るハンカチの木青い空

僕にとっては、カメラのシャッターは
タイムマシーンのスイッチなのかも知れないね…
自分の経験してきたことをこうして思いだすのが最近は楽しい
だって、
そういうパーツがいろいろあって、僕なんだもの…
そうか、
高齢になってのゆとりの時間は、もしかしたら、
自分の歩んできた道を、そのパーツを広い集めて
一遍の詩にまとめ上げるための機関なのかも知れないと、思ったりしているのである。

失敗失敗大失敗、ワイドのレンズをつけたままそのまま撮ってしまった

これは推測だが、作品が飾られた位置関係から考えて、
「入選だけど、これは高い評価を得たな」と、思わないわけにはいかない場所だった。
なのに、写真、失敗して申し訳なくて(トホホ…)

広告