discover essei photo

カラオケで 大声出して 生き返る

投稿日:

目次

昨日は仕事ラッキーだったの

出勤したのが12時で約2時間で終わって
しかも仕事場所が新宿
気の合う仲間と連れ立ってカラオケに

ここなら飲めるし歌えるし

で、2時間ばかり…
二人で2時間…(笑い)
大声出すと気持ちがいいねぇ…
思いっきり歌って気持ちがとてもスッキリした

エッ
何を歌ったかって

覚えてないけど
最近僕は裕次郎の歌う古賀メロディーにはまっていて
青春日記とかサーカスの唄
国境の町も歌ったかな…
好きなんだよねぇ
この頃のメロディー
そして詩…
「旅のつばくろ(燕)さみしかないか
俺も寂しいサーカス暮らし…」
なんとなくどことなく物悲しくて心に響くものがある
「国境の町」
なぜだか心が魅かれるの…

しかしちょっと前
40歳位の女性とスナックに行って何曲か歌ったら
「久保さんの歌う歌は切なさすぎる…」
と言われてしまった

でも
切ない詩がなぜか僕は好きなのである
もしかしたら
詩とはそういうものだという概念が僕の中にあるのかも知れないね
そう言えば僕
啄木好きだし
藤村好きだし
ヴェルレーヌ(上田敏訳)の
「秋の日のヴィオロンのため息の…」という詩も大好きだし
ウイリアム・ブレイク(寿岳文章訳)の
「一粒の砂の中に世界を見 一輪の花に天国を見る…」という詩
が大好きなのである
真似事でもいいから僕も本当は
ああいう詩書きたいのだけれど
思いはあっても感性がないのか難しいね…

合唱僕には何か物足りないのだけど

合唱
誤嚥肺炎予防のために始めたんだけど
カラオケと違って何かもの足りないのは
僕の場合は下手でも大声張り上げて自分流に歌う方がいいのかもしれないね
しかし
合唱にしろカラオケにしろ結構歌っていると思うんだけど
しょっちゅう、
気管支
道を間違えるの
しかも段々とその回数が増えているの
先日も90歳の俳句の先生のお喋り会でワインが道を間違えてゲホゲホ
やっていたら
「上を向きなさい 上を向いて気管支を広げればすぐ直るから」
先生にそう言われて
言われるままに上を向くと
あら、不思議…
こんな裏技があるなんて
これは経験者の貴重な体験だったのかも知れないね…
まぁ、そういうことは別にして
軽く飲んで
大声を出して歌う
ストレス
よくは分からないけれど、
やっぱりあるんだね僕にも(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
いいねぇ…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムも中を旅する 青い空と沙の山 

シンプルっていいね
ただ四角い画面に、青と茶色の色があるだなのに僕には、
アートに見えるの…

スマホカメラを愉しむ 気がつけば コスモスの花 風に舞う

76歳は人生の白秋か…
そんな思いが頭をよぎった
まだまだ若いと思っていたが これこそまさに気がつけばだな…
玄冬までにはまだまだある…
スマホカメラ本当に楽しい

no image

写真を愉しむ 稲木掛け心に残る日本の絵

稲木掛け(天日干し)なんて必要ないのだが、
美味しいお米に拘る人は、
稲木掛けをして、
陽の光によって甘さをより引き出しているのだ
実際、
友達の作るお米は、とても美味しいお米だった。
炊きたてのごはんはもちろんだが、冷えても、おにぎりにしてもなお美味しい最高のお米だった
懐かしいねぇこの風景…

スマホカメラを楽しむ 透き通った冷たい空気の中でひと際目立つ冬の花

艶やかに 紅い椿が 咲き誇る 雅督

スマホカメラを愉しむ ほのぼのと 心和らぐ暖炉の火

武蔵野
いいよねぇ…
この言葉の響き…
そして木立…
雑木林…
なんとも言えない風情がある
スマホを首にぶらさげて、
軽装でノンビリと花を見たり鳥を見たり風景を楽しんだりしながら
ゆっくりと公園を楽しんで、
暖炉のある蕎麦屋で
蕎麦を肴に熱燗を愉しみ
深大寺門のバス停まで門前町をフラリフラリと歩くの
これってもしかして、
結構贅沢な遊びかもね…(笑い)