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寒さ増し 色づく紅葉(もみじ)歓びて

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喜ぶと歓ぶの違いは何

なんとなくよろこぶを「歓ぶ」と書いたんだけど
こういう時のよろこびは
「喜ぶ」「歓ぶ」
どっちなんだろう

調べて見ると

「喜ぶ」は嬉しく思う 楽しく思う時
では
「歓ぶ」は
「大勢でよろこぶ時」「歓声」
なるほどそういうことか、
じゃぁ 
今回の場合は意味的には「喜ぶ」だよね…
でも字としては「歓ぶ」の方が気分がいいので「歓ぶ」にしたのだが、
正しいのは「喜ぶ」かも…

漢字は意味で使うもの

こう書くと
「君 漢字は気分で使うものではない 意味で使うもんだろう」
と怒られるかも知れないけれど
感情的使い方というのがあってもいいよねぇ…(笑い)
それにしても
もう何十回も秋という季節を見てきているのに
毎回新鮮で、
「あれ、この時期 どんなものを着れば良かったんだっけ」と、
毎回思っているし
「あれ、カーディガン一枚持って来るんだった 寒む…」
そういって身を縮こませているんだけど
何を着るかは本当に難しい…

風呂敷これ便利がいいねぇ

先週の急な寒さの襲来
あれには参ったね、
Tシャツにゴアの夏用のジャンバーで出かけたら寒いのなんのって
で、
思いついたのが
バックの中にいつも入れている絹の縮緬の風呂敷
それを縦長に折って首にかけたら効果抜群で、
首を暖めることの大切を改めて知ったのだった…(笑い)

風呂敷…

畳めばコンパクトだし
買い物、
ゆったりと袋状にぶら下げるようにすればエコバックにもなるし
小雨で短い距離なら頭にかぶれば、雨、多少防げるし
いざとなれば
マフラーにもストールにもなる
知合いの女性がよく言っていた
「これ一枚あればね」
(エルメスのストールを見せながら)
カーディガン一枚持っている位の効果があるのと…
たしかに、
首、肩
この辺を暖めると、
本当に暖かく感じるのである
紅葉からとんでもない方に話は流れてしまったが、
季節は何度経験しても新鮮で感動させられるから楽しい
それが言いたかったの…(笑い)
だって挨拶でも
「今年は紅葉はやいですねぇ」などと言うもんねぇ…
同じように見えて
季節だって気まぐれなんだ…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
ゆったり
ゆっくり
のんびりいこう…

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