フォトエッセイ 思いつき料理

肉ジャガ 電子レンジでチンするだけ。創作という名の無茶苦茶料理。

投稿日:

目次

肉ジャガ たまに食べたくなるんだよね。

電子レンジで、どうやって作ればうまくいくかを考えてみた。
僕の場合は、食べる為というのが大前提としてあるのだけれど、写真を撮ってからというのがあるので、煮崩れが起きる━というのではダメだから、
短時間でサット作れて、美味しく仕上がるというのを考えなければならないから、やっかいなのである。

調理器は、電子レンジだけ。

今までの経験から、ジャガイモとニンジンは、皮をむいて適当な大きさに切って、ナイロンの袋に入れてチンすればいいというのが閃きとしてあったから、
それを電子レンジでチンしている間に、玉ねぎを適当な大きさに切って深い器にいれ、電子レンジで食べられる状態になったジャガイモとニンジンを玉ねぎの上に並べ、肉は冷凍庫にセブンで買ったスライスの豚肉があったので、別のお皿でチンしてから、ジャガイモやニンジンの上に置き、麺つゆをその上からドバっとかけて、最後に色つけに豌豆をおいて、軽くチンしたのが写真の肉じゃが。
そんなに甘くなくて、あっさり味だったけど、素材の味が楽しめて結構よかったよ。

今回は、写真を意識したから何回かに分けて具材をチンしたけれど、
ただ食べるだけだったら、端から全部一緒に放り込んで適当な時間チンすればいいと思うので、簡単にできると思う。

これでまたメニューがひとつ増えたな。

こういう写真がいくつか溜まったら、これも、電子書籍にして出すかな(笑い)
「電子レンジでチンするだけ、高齢やもめの簡単料理」なんてね 

やり始めたばかりなのに、もうそんなことを考えているのだからいいよね、
そう言えば、昔、花の写真を撮り始めた頃、
「花の写真でカレンダーどうですか」とある会社にプレゼンして成功した時には、
図々しい奴だな、普通は写真が溜まってからのプレゼンだろうと、まるで厚顔無恥といわんばかりに言われたが、
でも、花の写真とエッセイを組み合わせての「花物語」
岡山の花屋さんに気に入られて、マイ岡山というマンスリーの雑誌で連載もしたからね…
図々しくても、言わなきゃやっぱり通じないものね…ダメで元々だものね(笑い)
普段は引っ込み思案なのに、そういう時には別の人格が顔を出すの。面白いね…
どっちが本当の僕なんだろうね(笑い)

 

-フォトエッセイ, 思いつき料理

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

木瓜 漢字で書くと気にならないが、カタカナ表記だと、 自分のことを言われてるみたいで、なんとかならないのか─と思ってしまう。

目次 木瓜 この花、好きな花の1つで、毎年、撮っている。 なんとなく、色っぽいんだよね… かつて、易占いというのを、かなり研究した。 易占いの卦辞(64通り)を写真で見せるという大胆な発想で写真集を企 …

このバラ、僕の目にはアイスクリームなんだけど 美味しそう 

目次 アイスクリームどうですか 「バニラのアイスクリームなんだけど、イチゴでちょっと色付けをして、洒落気を出してみました」 「そうね、雰囲気としては、バラの花をイメージしたんですけど…」 「こんなスイ …

カブトムシ 恰好いいね、でもカブトムシの好きな木ってあるのかな

クワガタムシやカブトムシはクヌギとコナラから出る樹液が大好物のよう。
便利がいいね、「森の達人」というサイトがあって、知りたい情報が書いてあった。
クヌギとコナラは日当たりのいい場所に生えていて、椎茸のホダギとして使われる木。
理由も書いている。
「どうしてクヌギとコナラの木が好きなのでしょうか」
木は虫にかじられたり、何かがぶつかったりして樹皮に傷がつくと、そこから樹液を出します。樹液は木の種類や時期によっても成分が異なるのですが、クワガタムシやカブトムシはクヌギとコナラから出る樹液が大好物なのです」
(https://www.honda.co.jp/hondawoods/forest/specialist/014/)
なる程。
曲がった木が多い森をみつけたらチャンスらしい。

曼珠沙華

目次 「困った時の金赤頼み」 確か、そんな言葉があった。 印刷物で、 「ここに、パチンと効いた色が欲しい」という時、迷ったらこの色というのが、業界用語としてあった。そんな記憶がある。 なんとなく妖しく …

常盤御前と勝手に命名、だって、そういう印象なんだもの、この花

目次 常盤御前は時代を代表する美女だった 「これ、そこ行く女人、面てを見せい」 「なりませぬ、とてもお見せするような顔じゃあありません」 「…」 力づくで被いを開けると 「うん、女人、そなたは常盤殿」 …

広告