discover essei photo

カメラを愉しむ オリオン座とパオ 中国内モンゴルの沙漠で

投稿日:

目次

懐かしいねぇ…

コンピュータのデータ、整理していたら出てきたの
懐かしくて思わず
撮ったのは中国内蒙古の沙漠、
「沙漠を緑に」と、
鳥取大学名誉教授の遠山正瑛氏が80歳を超えて立ち上げたプロジェクト
多くの日本人が賛同して、
ボランティアで、砂漠に木を植えに行ったの、

僕が行ったのは、植樹が100マン本に達した時、

当時ツアを仕切っていた東急観光の知り合いから
「沙漠に行ってくれないか」と誘われて…
懐かしいねぇ…
「沙漠の木」(詩・高橋順子 愛育社)
青山の草月会館で出版記念パーティをしたの
石津謙介さんも来てくれた、
挨拶もしてくれた
石津さんは、僕が師事した石津良介先生の弟
「兄が面倒を見た人の出版記念行かないわけには行かない」と
本当に本当に懐かしい…

本はやっぱりいいねぇ…

出版する度に思う…
今はセルフパブリッシングで誰でも本が出せる時代
多いに愉しまなければね…
パオが赤いのは、
懐中電灯の光で浮き彫りさせたから、
午前4時頃だったかな、
星座が低く降りてきて、いい位置にあったので、
三脚にカメラを乗せて、
8秒位シャッターを開けっぱなしにして、
その間に懐中電灯で…
フイルムの時代だからねぇ…
使ったフイルムは感度100のベルビアだったと記憶している

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

富士山、キレイだねぇ…やっぱり霊峰

富士山には、「カイ(甲斐)でみるよりスルガ(駿河)いい」という言葉があるんだけれど、これは、駿河方面から見た富士山。
真ん中が窪んでいるのですぐ分る。
この窪みは、宝永大噴火の時にできたものらしい。
宝永大噴火(ほうえいだいふんか)は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火で、富士山の噴火としては最も新しいものでとか。

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する人々の心の中に沙漠緑化の大切を植え付けた男

写真って、本当に楽しい
古いフイルムを見ながら、その時々のシーンを
思いでを思い出すの、本当に楽しい…

スマホカメラを愉しむ 可愛いね 蘭なんだけど隠れ花

昔スッタフの女性に
「コピーとって」と言われてモタモタしていたら
「エー コピーも まともの出来ないの 社長でなかったらクビですよ」って
そんなことがフッ思い出された
あの頃は良かったね、
遊んでりゃ良かったのだから…(笑い)
あんな時代はもうないね…
だから今日は東京美術館に
「クリムト・エゴンシーレ展」を見に行こうと、
今は思ってるんだけどね…
「今は…」
あっ それでまた思い出した
「その時々の真実…」
これも随分と …
今だに会うと言われる…(笑い)
今日も愉し 明日も愉しハハハ…

ブドウ 商店街を歩いていると ブドウかとつい目に留まるけど買ってまでとはねぇ

長男が産まれる時など、
カミさんは岡山に帰っての出産だったから
新婚ホヤホヤの友達夫婦のところに数か月も居候したりしてね…
今思えば無無茶苦茶な生活だったけど、
よくやってこれたなと、
つくづく思う(笑い)
通常なら、
こんな生活だとドロップアウトのパターンなんだけどね、
巡り会った人が良かったのか、
余程ラッキーな星の元に生まれてきたんだろうねぇ、
奇跡につぐ奇跡が次々に起きて、
気がつけば雑誌社をやり、
編プロ、
プランニング会社をやりと、
「俺の人生 いったいどうなっているの」という位いろいろ変化して、
気がつけばやっぱり元の世捨て人(笑い)…
でも、
その間には何冊も本は出したし、
写真集も何冊か出したりして、
普通ではなかなか体験できないこともいろいろさせてもらった…
しかし、
考えてみれば自分自身で
「こうしよう」と思ったものはなにもなく、
ただただ流れに乗って生きてきただけ…

スマホカメラを愉しむ こんもりと盛られた土は堀の跡

これからはやっぱりネットの時代…
毎日こうしてブログ書いていることも無駄ではなかった
警備の仕事(日銭稼ぎ)は世間との接触のため
だから2日でも3日でも続けなければね…
会社に所属していれば、
入院などした時に、
領収書があれば、
保険が適用されるしね…
だから辞められないの…
こういうことをしながらネットで稼げるものを作り、
さらに楽しめるものがあれば理想だよね…
その理想が近づいている
そう思うと、本当に楽しい…
スマホカメラ
ますます楽しくなってきた…(笑い)

広告