discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルの雨季は水の中 

投稿日:

 

水があって緑があって、馬がノンビリと…
まさに楽園…

雨季のパンタナルは本当に綺麗
これが乾季になると、
水が減り、全体が土色の世界になり、
少ない水場を求め、動物たちが、そこに集結してくるらしい
アンデス山脈に源を発し 
ブラジル北部の大密林を東に流れ大西洋に流れるのがアマゾン川
パンタナルは、
やはりアンデス山脈に源を発するが、ラ・プラタ川に流れていく途中にある湿原が、パンタナルと聞いた記憶が…
昔はここも、アマゾンとみなされていて、
ここの動物を称してアマゾンの動物としていたらしい…
しかし、今は、パンタナルとアマゾンは別で
動物の宝庫は、パンタナルで、
パンタナルはアマゾンではないのだと教えられた、
そんな記憶がある

乾季のパンタナル 見てみたかったが…
おいそれと行けるところではない…
写真詩集「野生の大自然パンタナール)(愛育社)
これが出せただけでも良しとしなければね…
写真って本当に楽しい

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 板塀に蔦 変わりゆく季節の微妙な彩を感じて

23日にはいよいよ引っ越し

まるでおもちゃ箱のような僕のオフィースだったけど、
思い出いっぱいの部屋だけに、
胸が熱くなる…
しかし、
いい終活だったと、思っているのである
元気なうちでないと、片づけできないもの…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 小さいけれど光っている 私ここよと主張している 小さな花がなんとも楽しい

だから僕は広告代理店つきのブログ
(アドセンスの資格)と
出版コードを手にいれたのだから、
最高だよね…
楽しいよね…
道楽もここまでくれば…と、
ちょっといい気分なの
警備の仕事をしながら、
こうして好き勝手やるのも結構いいよね…

スマホ写真を愉しむ この道はいつか来た道 初めて見た道なのに懐かしい 

思いだしても、40年代以前の日本は実に素晴らしい
夢があり希望があり、希望に燃え、国全体が活気づき、街には人情が溢れていた…
あんな時代は、もう二度と帰ってこないね…
そんなことを思いながらスマホで…
写真って本当に楽しい…
花 風景 道…
そして路傍の石までもが、いろんな記憶や想像力を触発して楽しませてくれるのである。
そこには僕が体験した、人生の諸々があり、それをを思い出させてくれるのである

写真を愉しむ 好きだなぁ ちょっとセンチなこのムード

素晴らしい写真展を見せてもらった
昨日 時々行く 花屋でギャラリーでワインバー
(新宿御苑前 花園通り)
に立ち寄ったら
写真家の“こいけちぐさ”さんの作品が展示されて、大勢の人が来ていた。
「FadingMemory]~うすれゆく記憶 というテーマの作品は、写真に独自の加工を施したもので、その手法が作品をファンタジックにしてとても素晴らしい
作者自身が優しい感じの素敵な女性なのだが、作品と見事に調和して…
そうか、これらの作品は、この素敵な女性の心象風景なのだと…
僕としては、珍しく感動と刺激を受けた展覧会だった
そして思った
作品づくりは
自分の独自の世界をつくらなければと思ったのだった。
10月13日までとか、

スマホカメラを愉しむ 武蔵野の峠の蕎麦屋 まるで江戸時代

日曜日
銀座中央ギャラリーでしている葉書きサイズの絵の展覧会を見に行く予定
知合いの絵本作家
「あんまゆきこさん」が数点出品しているの

ネコ
生きているネコがそこにいるみたにうまくて
可愛くてファンタジーの世界
とても楽しみ