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ノックアウトというのだそう。

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ノックアウトというのだそう。

なんか、強いカクテルを飲んでいる、そんな感じ。

ウン、昨日は久しぶりに、飲んで歌った。
とっても楽しかった。
最初は鷺宮という駅の近くで、3時間程、ビールを飲みながら歌っていたのだけれど、

まあみんな、上手いこと。
歌いなれてるんだね…
そりゃ高齢者、昼から飲んで歌ってるんだものね。

酔った勢いで、フラフラと…

その後、仲間と別れて、バスで阿佐ヶ谷に出たら、つい、足がフラフラと、時々行く美人ママのスナックへ。
ここにもやはり、年配が数人いて、懐かしい歌を。
点数を出して歌っているのだけれど、
「アッ これは上手い」と思っても、80点が超えられないのだ。
で、90点が出たらボトル一本と、ママが言うので、僕も挑戦したが、最高で79点。
よその店では、93点を出した歌なんだけどねぇ(笑い)

ノックアウト熟睡、いいねぇ…

ロックを飲みながらそんなことをやっていたら、とってもいい気分になって、久しぶりに酔っぱらい(笑い)
気がつくと、上着だけ脱いで、ソファーでそのまま…」
完全なノックアウト。
「…」
たまにはそれもいいよね、
なんか青春を取り戻したみたい。
腹の底から、大声を出して歌う。
気持ちがいいねぇ…
たまには、ハメを外して思いっきりというのも、必要なんだ。
それでも、いつもの起きる時間になると、パッチリ目がさめて、こうして、コンピュータに向かって記事を書いている。

習慣って、面白いね…

そうなんだ、もはや意識ではなくて、何も考えることなく、そういうことをしているのだから…
そして、タイピングしながら思ったことは、
唐突だが「輪廻転生」とは、本当はこんなことを言うのではないかということだった。
「エッ 何…」
そうだよね、ちょっと説明がいるよね
「輪廻転生」という言葉。
今まで僕は、死んで生まれ変わることという風に受けとめていた(概念で)のだけれど、どうやらそれは違う。

輪廻転生について、思ったこと

輪廻転生とは、死んで生き返ることではなく、一日一日のことを言っている言葉だと、思ったのである。
つまり、一日を生きて、眠る(死して)そしてまた新しい一日をいきる(生まれる)
それが輪廻転生だと、フと思ったのだった。
そう、ノックアウトの状態から目覚めた時に、なぜかそんなことを思ったのだった。
ロジックっとしては、その方が筋が通っていると思うのだけど、どうだろうか…
「今日は昨日の僕ではない」
そう考える方がスッキリしていていいよね…
そう考えれば、一日がとても大切なものになってくるもの…ね。

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