「 essei 」 一覧

秋桜と書いてコスモスと読むのは、山口百恵さんが歌った、あの歌からなんだってねぇ

2021/10/08   -essei, flower

コスモスは確か、明治時代に日本に来た外来種
記憶では、ラグーザ玉
(ラグーザの奥さん、明治時代にイタリアで活躍した日本人画家)のために、日本に持ち込んだ、そんなような記事を書いた記憶がある。

コスモスの栽培が盛んになったのは、日露戦争以後
しかし、当時の乃木希典将軍は、
「この花が”弱々しい”という理由で大嫌いだった」というエピソードもその時に、確か紹介している。
そうだった、思い出した、媒体は確か、「マイオカヤマ」(山陽新聞出版部)というタウン誌だった。

桃太郎伝説の桃太郎は吉備津神社の吉備津彦の尊らしい

2021/10/07   -discover, essei

鬼ノ城では鉄を精製していた。
鉄を精製するのには水がいる。
熱した鉄を冷やすために使っていた水を(廃液)を近くの川に流していた。

上流で、汚れた水を流せば、下流では作物などができなくなる。

困った村人は、その交渉を吉備津彦の尊にお願いした。
吉備津彦の尊は「よし」と引き受けて交渉に行った。
で、吉備津彦の交渉に、ズラズラとついて行った村人たちが見た光景は、鉄の精製で顔は赤やら青に焼けただれて変色していた。それが、赤鬼、青鬼に見えたという話。

天空の山城の「備中松山城」と高梁の街を観光

2021/10/06   -discover, essei

大石内蔵助、
言わずとしれた「忠臣蔵」のヒーロー。
忠臣蔵の始まりは、殿中松の廊下での事件で、赤穂の城は断絶されるのだが、その時、大石が、無血で城を明け渡したのは、すでにこの時(松山城無血開城)から始まっていたシンクロニシティーと考えると、とても興味深い。

高梁の街は、この城(松山城)藩士で幕末から明治にかけて活躍した漢学者、山田方谷や弟子の三島中洲(二松学舎をつくった人)などによってつくられた街だから、趣が、ちょっと違うのである。

倉敷、漆喰の白壁が印象的だが、瓦の屋根がいいんだよね

2021/10/05   -essei, memory

大原美術館の前を川が流れていて、その両岸が「美観地」で、観光地といて有名な「倉敷」である。
美術館の方から向かって、川の正面に「旅館倉敷」
その何件か右隣に昔(僕が20歳の頃だから、50年位前か)
「エナ」という、ハイカラな喫茶店があって、ちょっと変わったマスターだったけど、古いカメラをたくさん飾っていて、よく、その喫茶店に行っては、写真談義をしていた
(こんも店には、そういうアート系の人たちも随分来ていたし…)
しかし、数年前に行った時には、その喫茶店はもうなかった。

レンチン、簡単料理オムレツ

2021/10/03   -cooking, essei

思いついたらなんでもやって見るの。
だって、料理は「かくあるべき」というものはないものね…
「もしかして、こうすれば」という閃きがきて、それが美味しかったら、その作り方をメモしておけば、それがレシピだものネ…
だから、僕は料理をつくるのが好きなのである。

薩摩芋とレモンをポンポンと切ってチンするだけの簡単スイーツ

2021/10/02   -cooking, essei

「冷えますねぇ」
「秋ですねぇ」
「紅茶なんてどう」
「いいですね」
「はいこれ」
「あら、これ何」
「レモンのいい香り」
「サツマイモ、美味しそうだったから、レンジで簡単に」
「いいね、紅茶に合いますねぇ…」

全国公募の「第27回極美本展」を見に、東京都美術館(上野)に行ってきた

2021/10/02   -essei

写真は、「極美賞」に選ばれた友達の知り合いの作品 台風だから美術館に行ったのではなく、見に行く約束をした日が台風になったのだけれど、忘れられない日となってしまった。 広い会場に飾られた作品は、全国公募 …

アケビ、果物なの?古くから日本に自生しているフルーツらしい

2021/10/01   -cooking, discover, essei, flower

アケビは昔から日本に自生している秋の果物。流通量が少ないので食べたことがない人も多いと思うが、すっきりとした甘さで素朴な味わいがあって、
あれが好きという人も多いらしい…

椎茸、ピーマン、チンすれば、ハイできあがり、とっても美味しい

2021/09/30   -discover, essei

ここは、事務所用のマンションだから台所が狭いし、
ガスはなく電気だから、火がすぐに消えないので危ないから、グリルの電気切ってもらってるの。だから、電子レンジしか調理するものがないの(笑い)
だから、魚とかはね…、
ワンルームだし、臭うの嫌だしね…
野菜中心になっちゃうのは、そういうことなんだけれど、
でも、考えようだね…

和カフェ、つゆくさ 懐かしいねぇ…

2021/09/29   -discover, essei, memory

コーヒー、理屈をこねる人は大勢いるけれど、本当においしいコーヒが淹れられる人というのは少ないんだよね…
「コーヒーを淹れるのにはねぇ、愛情がいるんだよ」(なんちゃってね)それと、器と雰囲気、コーヒーはこの3点が揃わなければ、美味しく感じないのだ(僕の数少ない拘り)
彼女の淹れるコーヒーは本当においしかった。
だから、美味しいコーヒーをより美味しく飲むために、ビーガンの定食を食べるの。僕は本当は、野菜、好きではないんだけれど、少しでも長くいるためにはねぇ(笑い)
でも、豆腐ステーキとか、おいしかったよ…

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名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます