cooking discover essei photo

思いつき料理を愉しむ 筍が食べたくなって酒を買う

投稿日:

目次

昨日はラッキーだった

仕事、
現場に9時に行って、11時にはもう家に帰っていたのだから…
で、
服を着替えて公園に行こうと思っていたのだが、
顔を洗い、
服を着替え、
カリタでコウヒーを入れ
しばらくポーとしていたらいつの間にか眠ってしまって…
起きたら13時
予定を変更して
ドトールに行って、
交通費の請求書(3月1日から15日分)を規定の紙に書き
(この作業 僕は嫌いなの面倒くさくて でもやらなければ貰えないから)
いやいやながらコーヒーを飲みながら…

その後、アリアさんの「癒しの朗読」を聞き、
少し異次元の世界に行って…(笑い)

近くの100円ローソンへ
「商品棚」を見ていたら真空パックの根菜が目に止まったの
「筍か…」
「里芋」
「ゴボウ」
「よし今日はこれ」
そう決めて椎茸も買って帰り、
しばらくまたポートしてから主室に…

真空パックの野菜 これは便利

ハサミでチョキと切ってサッと洗えばすぐ使えるんだも…
お鍋に水を張り
お塩を少し入れ
柔らかくなるまで煮て
そこに昆布をハサミでチョンチョンと切っていれ
本出汁(スティック一本)
お酒(少々)
お醤油(少々)いれて煮ただけなんだけど、
美味しくて…
お酒をグイと飲んで
里芋を口に頬張る
いいねぇ…(まさに至福)
そしてまた酒…
筍はどうだ…(うん 美味い)
「うん、美味い」
ゴボウ…
(これもいい…)
椎茸(美味しい)
そして最後
サトウのご飯をチンして、
数の子入りわさび漬けと白菜のお漬物で
侘しき(貧しき)ご飯なんだけど、
こういうの、好きなの…
齢のせいか、
最近は揚げ物とか肉にはあまり食指がわかなくなって…
昔の感覚で言えば 年寄りの料理を好むようになっていたの
いつの間にか…(笑い)

嗜好って、
やっぱり変わるんだね…

そして、
食後にコーヒーを飲むと、
いつの間にかまた寝てしまっていた…(笑い)
本当によく寝る
目を瞑ればストンだものねぇ…
そして11時頃起きて
洗い物をして
ちょっと遊んで
また寝て
3時に起きてブログを書いて…
本当にグータラ…

それでも日記(ブログ)は毎日書いている…

悩み事は何もないしい…
まさにまさにまさに仙人だね…
そう言えば
ドトールの女性店長
「写真教室の構想 もうできたんですか」と
「ハハハ 僕はアドリブ派…」なんてね
この店長
インスタグラムいつも読んでくれていて
必ず一言何か言ってくれるの
そうなると
つい行っちゃうよね…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
警備の仕事
それも修業と思えば…それも愉しい
今日も晴れのポカポカ日
いいねぇ…(笑い)

確かあそこは新潟のお米屋で、美味しい蓮根を売っていた
よーし…
ここのお姉さんとっても楽しいの…

 

-cooking, discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

木の皮がつくるアート、今日のタイトルは「女が階段をあがる時」

昨日、僕の出版したペーパーバック(Kindleで出してアマゾンで売る、一冊からでも注文できる紙の本)を見たいという女性がいて、阿佐ヶ谷の「茶とアン」で、
その女性も、電子書籍「私の和菓子帖 まめしば書房編集)を出していて、本づくりの楽しさや写真の撮り方(苦労話など)とても楽しかった。

レンチンで簡単、ミカンのジャム作り、ウン 美味しい

「なんか、可愛い感じでとてもキレイ」と褒めてくれたので、
まず、ザクザクと適当な大きさに切って、
深みのある器に居れ、水を入れ、適当にチンして、柔らかくなったらザルに入れ、スプーンで潰し…
それでもまだ実が残るから、まな板の上でドンドン叩くの(笑い)
で、ほど良くなったら、煮汁に返して、再びチン(適当な時間)チンしてトロミが出てきたらそこに氷砂糖を入れるんだけど、
氷砂糖がなかなか買えなかったから、薬局で、サービスで貰った「パルスイート」(カロリーゼロ)というのを適量入れたら、うまう合って(笑い)
で、完成したところで、レモンを絞り、それを入れたところ、爽やかさがグっとまして、美味しいジャムになったの…
そんな話をすると。
「私もその方法でやってみます…、だってこんなキレイなジャムになるのだもの」
そう言って、僕の話をメモにしていた(笑い)

スマホカメラを愉しむ 白いハンカチ ヘリオトロープ ちょっと甘い女の香り

スマホカメラって本当に楽しい
忘れてしまっていた物語とこうして語れるのだから

古本屋、古書店、なんとなく惹かれて、つい立ち止まってしまう

今の時代、ネットで調べれば、ほとんどのことは出ているから、ありきたりのことをありきたりに書いても、なんの感動も与えないよね、
しかし、しかし、しかし、
見せ方、読ませ方を工夫すると、それはまた、楽しい世界になってくる(笑い)
古本屋には、こういう発見があって、とても楽しいのである

写真を愉しむ 風薫るハンカチの木青い空

僕にとっては、カメラのシャッターは
タイムマシーンのスイッチなのかも知れないね…
自分の経験してきたことをこうして思いだすのが最近は楽しい
だって、
そういうパーツがいろいろあって、僕なんだもの…
そうか、
高齢になってのゆとりの時間は、もしかしたら、
自分の歩んできた道を、そのパーツを広い集めて
一遍の詩にまとめ上げるための機関なのかも知れないと、思ったりしているのである。

広告