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写真を愉しむ お洒落だね 豹紋の柄 秋の空

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色の季節 空気が澄んでクッキリと、ファッションの楽しい季節だね…

ヒンヤリとした風にはどこか憂いがあって、
チョッピリ胸を
キュンとさせるものがあるが、
その雰囲気がいい
公園のベンチに座って、
熱いコーヒーを飲みながら
風を愉しみ
色づく自然を愉しみながら…
そこに溶け込むファッショナブルな女性の歩く姿を見ているのがとても楽しい

秋…好きだな…

土曜日
重い腰をあげて、ある町の不動産屋さんに、
築年数は古いが、
値段の割には広くて、
気に入ったのが一つあって、
その部屋への申し込み手続きをした。
後は結果を待つだけ…
うまく受け入れてくれればいいんだけど…

レトロで文士の成れの果てという雰囲気のアパートなのだが、僕にはそれがよく似合う…なんてね

そして御苑のマンションに帰って、いよいよここともお別れかと、思うと、ちょっと切ないものが…

新宿御苑前 
とてもいい街だった
どこに行くのも便利がいいしねぇ…
そんなことを考えていたらつい
「流れ流れて落ち行く先は…」
そんな歌を口ずさんでいた…
保証人を娘にお願いしたら、
担保あるのか…とすかさず聞かれ
アハハと笑ってごまかして…
淋しいね…
まだまだ元気だけど、
「俺の人生終わったな…」とつい

部屋が決まったら、今度は心の終活だね…

しかししかししかし…
それもまた楽しだね…
ちょっとセンチなこの季節…
そんな雰囲気に浸るのが亦好きなのである…
チョッピリブルーなこの気持ち…
センチメンタルな心模様…
なかなかいいよね…ハハハ

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お米が命を繋ぐ時 もう古い写真なんだけど貴重な写真だか時々 おそらく誰も撮ってない写真と思う

この写真が撮れるのは8月の丁度今頃
しかも時間は
晴れた日の午前9時から⒒時の2時間だけなの
照りつける太陽の中で、
田んぼから上がってくる熱気で汗をぬぐいながら観察していると
いろんな方向から雄しべが雌しべのある方向を目指して迫ってくるの
そうしたら雌しべがスーと籾の扉を開けて…
そしてそれが終ると、
スーッと籾の扉を閉じてしまうの。
今頃の時期
夕暮れ田んぼにいくと、
白い花が風になびいているように見えるのだけれど、
あれは
「兵者共の夢の後」なのである。
この写真を使った
「お米の花の神秘」
電子書籍にはしているのだけれど、
あらたにできるようになったペーパーバックにしようとすると
写真が少なくて柄が出ないの…
ペーパーバックにするには100ページは必要だから…
だけど、
もう一回写真を撮りなおして(撮り足して)という根性はないから時々
こうして忘れないようにしているんだけれど、

これは紅葉?黄葉?キレイだね、まるで光のページェント

「カエデ」と「フウ」 別の種類なのに同じ漢字なぜ
「カエデとフウ、種や実、葉の付き方もまったく異なるのになぜと思うが、
種の葉が似ていて共に美しく紅葉することから、混同されているようです」という説明があった。

それにしても、同じ漢字を使って、全く種族の違う植物の両方につけているって、理解できないよね

写真を愉しむ 春の花 アルメリア はまかんざし 黒髪にさした姿をみてみたい

風が楽しい
色が楽しい
そして丘は花盛り
明るい太陽のほほ笑みで…

写真を愉しむ 輝く命… 

輝く命
命輝く世界の美しさ

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名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます