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スマホカメラを愉しむ 春霞 隠すことでの面白さ

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何となく版画的

瞬間的に
「アッ」
そう思ったんだろうね、
スマホカメラでこんな写真を撮ってたの
隠すことの面白さ

紗をかけて撮るとかね
(女性を撮る時によくやるんだけれど)
写り過ぎるよりもファンタジックで
魅力が増すんだよねぇ…

透かしてみせる面白さ

そんなのが一瞬
頭に浮かんで、
「ああ」
と思って撮ったのだと思う。
しかし、

この写真を選んで
一体何を書く

そう思いながら
コンピュータのスイッチを入れたんだけど、
気がつくと、
こうして何かを書いている…
当然
僕の頭の中は空っぽで
これを書こうなんていうものは何もないんだけど、
指が勝手に動いているの、

どうせなら
人を惹きつける魅力的なフレーズ
そんなのを書いてくれればいいんだけれど、
どうやら僕には、
そういう高尚なものは無いらしい…(笑い)

見えすぎるよりも
見せない
隠してこそ魅力的…

もしかしてこれ
「ストリップティーズ」というのと同じなのかな…
昔 
飲むとよく
「あれは見せる文化じゃなくて見せない文化なの 
見えそうで見せない
そのギリギリの処に惹かれるんだよね…」
友達とよく、
そんな話をしていた

薄い布一枚
あるいは御簾の中の女性…

時々いるよね、
薄布を巻いて
中を透かして堂々と歩いてmいる女性…
そういう女性は大抵脚がながくて
スタイルがよくて…
そんなの見ると
つい目を奪われてしまう僕…

おい、もうその辺でよせ君の気持はよく分った…
ともう一人の僕が…ハハハ…

透かしの面白さ
隠して見せることの面白さ…
ファンタジックでもあり
神秘的でもあり…
しかもそれが垢抜けしてると、とても美しい…
いいね、
そういうの…
そういう意味では
この写真

僕にとっては貴重な写真…
版画的だし…
こうしてまた
興味の対象が増えていくの…(笑い)

話変わって、
昨日は警備の仕事の研修の日、
半年に一回
これ受けないと仕事させてもらえないの、
なんでも法律で決まっているみたい
でも、
15時には終わって帰ろうとしたら
仲のいい元映画のプロデユーサが
「おい 行くか」と
誘われたら断われないよね…
で、
時々いく昼からからオケの飲み屋に…
で、
最近 ユーチューブで聴いている古い歌
「青春日記」とか
「上海帰りのリル」
「サーカスの唄」
そんなのを唄っていたら、
他のお客さんの乗りがすごく良くて、
拍手が一杯…
そうなると
ますます調子に乗って…
そうしたら一人の男性が席にきて
「嬉しいねぇ いい歌聞かせてもらったよ」と
なんだかとても楽しかった…
飲んで騒ぐの本当に楽しい…
飲んで歌って喋って食べて…
ときにはやっぱり、
こういうのも必用だね…
余禄の人生
大いに楽しまなくてはだよね…(笑い)

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