cooking discover essei mind 

レンチンで簡単、ミカンのジャム作り、ウン 美味しい

投稿日:

目次

酸っぱいミカンをもらったからジャムを作ってみたの

行きつけの「茶とアン」(阿佐ヶ谷)に行ったら、ママさんが
「久保さんジャムつくりますか」
と聞いてきたので
「梅のジャム作ったことがあるよ」
そう言うと、
「種類は分らないけど、ミカンいっぱい貰ったの、皮はキレイだし、無農薬(知り合いの庭にできたもの)だし…でもね、とっても酸っぱいの、だからジャムなの…」
そう言ってくれたミカン

オー酸っぱい、思わずみぶるいする程の強烈さだった

一つ、皮を剥いて食べてみたら、確かに酸っぱい、口に入れた瞬間、身体がブルっと震えてしまった(笑い)
で、これ、ジャムにするの、どうしたらいいの━と、作り方を訊くと。
「キレイに洗って、皮ごと包丁で小さく切って、お水を適量入れてグツグツと煮込むの。で、ジャムになったら、氷砂糖を適量入れて、仕上げにレモンの汁を少し入れると、爽やか感が出ておいしくなるの」
なる程…

レンチンでジャム作りに挑戦

僕は電子レンジしか持ってないので、レンチンで、それをやったのが、写真のジャム、キレイだし、甘さも程ほどで、とっても美味しい。
ジャムだから勿論、パンに合う、ヨーグルトにジャムを適量入れると、これまた爽やかな美味しいフルーツヨーグルトが楽しめるの、

 

野菜サラダにジャム合うのよと隣の席にいた女性が教えてくれた

昨日、茶とアンに行って写真を見せながらそんな話をしていたら、隣に居た女性が
「野菜を食べる時、ドレッシング代わりにジャムを入れると美味しいよ」と教えてくれた
「それいただき」
そう言って、さっそくメモを取った。

僕のジャム作りに興味があるみたいだったので、写真を見せながらまたまた吹いてしまった(笑い)

その女性も袋にいっぱいミカンをもらっていて、僕の写真を見ながら、
「これ、電子レンジでつくったの…」
そう言ってから
「なんか、可愛い感じでとてもキレイ」と褒めてくれたので、
まず、ザクザクと適当な大きさに切って、
深みのある器に居れ、水を入れ、適当にチンして、柔らかくなったらザルに入れ、スプーンで潰し…
それでもまだ実が残るから、まな板の上でドンドン叩くの(笑い)
で、ほど良くなったら、煮汁に返して、再びチン(適当な時間)チンしてトロミが出てきたらそこに氷砂糖を入れるんだけど、
氷砂糖がなかなか買えなかったから、薬局で、サービスで貰った「パルスイート」(カロリーゼロ)というのを適量入れたら、うまう合って(笑い)
で、完成したところで、レモンを絞り、それを入れたところ、爽やかさがグっとまして、美味しいジャムになったの…
そんな話をすると。
「私もその方法でやってみます…、だってこんなキレイなジャムになるのだもの」
そう言って、僕の話をメモにしていた(笑い)
ジャム作り楽しいね、スッカリはまってしまった。
料理って、本当に楽しい
こうした話を、喫茶店などで話すのもまた楽しい(笑い)
そうそう、僕にとってこれも、コミュニケーション手段なの(笑い)

-cooking, discover, essei, mind 

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

オーとつい 感嘆の声 八竹寿司 伊達巻寿司の その美味さ

写真を撮って
どれどれと、
手でつまんで口に入れたところ
「ウーン」と思わず
なんていうのかな、
伊達巻のその味とすし飯と
甘辛くにた具材
桜でんぶの味が見事に調和して
とっても美味しいの
これは知らなかった…

スマホで楽しむ二瓶龍彦さんと その仲間のライブ劇場 「茶とあん」(阿佐ヶ谷)のもう一つの顔

かつては仕事でも
こういう写真
いろいろ撮ってきたけれど、
やっぱり楽しんで
自分の思いをそこに被せながら
心のなかで
「よっしゃ、いただき」
と叫びながら撮っているの本当に楽しい
だってこの会場で写真を撮るということは、
僕も演者の一人だから、
シャッターというボタンを使ってセッションしなければ…(なんてね)
朗読も良かった
内田百聞なんて普通では読まないけれど
女性の優しい声で
心に響くように読んでくれると、
なるで映画を見ているように
情景が流れていくの
短いエッセイだったけれど、
土手とか川とか…
そんな風景が出てくれば
「ああ これは旭川のあの辺りだな」とかね…
だって内田百聞は岡山のひとだもの…

写真を愉しむ アジサイ合唱チームの発表会 キレイなそして美しい爽やかな歌声が耳に心に心地いい

雨に唄えば心も晴れる …
いいねぇ…
時々お日様も顔出してニッコリ微笑む
雨のち晴れ …
空気もきれい…
いつまで見ていても飽きることがない …

写真を愉しむ ヒヨドリのパフォーマンス どうすれば、より美しく見えるか知ってるんだ

昨日、飲みに誘われたんだけど、
「今は追い込まれていて無理」
そう言って断ったのに、
朗読聴き始めたら止まらなくなっちゃって…
なんで、こういう時に、そういうこと始めるかねぇ…
へんな性格…

no image

スマホカメラを楽しむ星の中でラッパを吹く女性 童話の世界を見ているよう

この花を見た瞬間僕の脳裏にあったのは、
蕗の葉の下に住むコロボックリの伝説
人に聞いた話なんだけど、
その民族は、
歯に糸をひっかけて、その片方を指で張って
音楽を奏でるのが得意だったと…
聞いた瞬間 
集団で糸を張って素敵な音楽を演奏する小人たちの姿が映像として
ながれ、それが記憶されていて、
星の中でラッパを吹く女性の姿を見て思い出したんだね…
こんな想像ができるのも、写真ならではの世界だよね…

広告