cooking discover photo

生姜と玉ねぎをすり豚を焼き 僕流豚の生姜焼き これは美味しい

投稿日:

目次

豚の生姜焼き

はっきり言って、
豚の生姜焼き、
これまで満足のいく生姜焼きを食べさせてくれた店は残念ながらなかった。
どこの店のもなぜか甘たらくて、
期待しては幻滅させられたのである。

だから生姜焼きは外では食べないのだけれど、
たまにやっぱり食べたくなるから、
そういう時は自分で作るの

僕流豚の生姜焼き

知合いの女性たちの間ではこれも結構人気で、
僕の得意料理の一つなの
作り方
簡単でとてもシンプル
まず、
ボールに玉ねぎをすり下ろす(適当に)
次に生姜(これも適当に)
そこにお酒を入れ、
お醤油を(適当に)
そうしてタレができたら

豚肉を塩で茹でるの

茹ったら
作っておいたタレの中に入れ
(暫く漬けとくといいんだけど)
時間がない時にはサッとつけて、
ホットプレートには一枚づつ並べて焼くの
そしてお皿に盛ったら
タレが残るのがもったいないから
それをスプーンで掬ってかけるの


(写真はタレが多すぎて煮物みたいになったけど)
これ、
シンプルだけど、
とても美味しい
生姜の辛さと
辛くて甘い玉ねぎが焼いた豚と調和して
あっさり味で本当においしいの…

料理を作った時は褒めてくれる人いるといいね

一人だと
「これ美味しいね」
と言ってくれる人がいないのがつまらないのけれど
こればかりはしゃーないね…(笑い)

昨日元カミから
「大人の休日」クラブでの旅行の誘いが来たが
「大人の休日 会費がもったいないからもう退会した」
そういうと、
「アッそう」とアッサリ…
乗ろ物に乗るのが好きで
乗り物へ乗ってさえいればご機嫌だったのに
最近は段々とそれが億劫に…
やっぱり歳なんだね…(笑い)
そう言えば最近は散歩もサボりがち
これはイカン
ちょっと鞭が必要だな…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し…
週末は秋を楽しむか…

 

 

 

 

 

-cooking, discover, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 芙蓉花 神秘の世界を覗いてみれば そこにはなんと仏様

片方で神、仏、そんなんものと否定しながら、
片方で、花の中の仏性を見ているという矛盾
そんな矛盾を同時に持っている僕なのだけど、
その考え方は好きなのである。

スマホカメラを愉しむ 過去と未来を感じさせる不思議な洞窟

写真って、本当に楽しい…
スマホカメラって本当に楽しい…
写真道というタオの道
機材がシンプルになって、益々楽しくなってきたのである
そう、撮りたいものに心を合わせて、
被写体と、会話しながら撮る撮影は、本当に楽しい

写真を愉しむ 明るい陽射しを避けるようにして、木陰で風に揺れるこの花は。まるで蝶々の舞

写真を撮っていると、いろんなことがあって、それがまた楽しい。
そう言えば昔
身延山で滝ごりをしている写真を撮ってくれと頼まれて、夜中に車を走らせて…
しかし 
待てどくらせどで、誰もいない
時計を見れば午後3時
「今日はダメだな」
諦めかけていたところに、女性が現れて
「滝に打たれる人を待っているのですか」と
「はい」と答えると
「私でよければやりますよ 朝からずっと見ていたのです」
嬉しかったでも女性である
「水に濡れると服が透けて…」
そう言うと、
「声をかけるまで、向こうをむいといてください。声をかけたら撮ってください」と
東京に帰るというので、八王子まで送った
そんなことを思い出していた。

スマホカメラを愉しむ 入りたい入りたいと思いながら、素通りしてしまう蕎麦 甘味店に行ってみた

行きたくてなかなかいけなかった店、 阿佐ヶ谷パール街にある。 蕎麦と甘味の店なんだけど、 なぜか、なかなか入れなくて、 中にはいると、 昭和レトロ、大正ロマンの趣さえある なんとなく、文学的、 竹久夢 …

スマホカメラを愉しむ カラダネオガタマポートワインという名前なのだそう なぜかポートワインというのに惹かれてつい

サントリの広告のうまさは抜群で、
僕がカメラマンになりたての頃、
今から50年位前
サンアドは、憧れの広告の制作会社だったのである。
だって、ここには開口健など凄い人たちが集まっていたんだもの…

この頃のそういう雑誌など見ていると、本当に楽しい…
だって、
作品のひとつひとつに独特の味があって、
痺れるほど上手いだもの…
たんなんる技術ではなく
魂が込められていたそんな気がする
あの頃先輩につれらえて行った酒場談義が懐かしい…
あれこそ本当のカルチャーだたね、
先輩おごりの…
花園のゴールデン街、
そこにはそういう文化が溢れていた…

広告