discover essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 美しいそして妖艶 これ椿…

投稿日:

目次

美しいねぇ これ椿なの山茶花なの

雰囲気からして、これ、椿だと思うんだけど…
僕には、
その見分け方がよく分らないの…
先日
俳句の会で、
そういうと、

椿山茶花見分け方談義

「花が落ちた時に上を向いているのは椿
山茶花はパラパラと散るの」と一人の女性が
それなら僕も知っている
「その落ち方があまりにも見事すぎて、
武士の好んだお茶席にでは敬遠されたというのは、
何かの本で読んだ記憶がある…」

そんなことを話ていると別の女性が

「葉っぱが違うと思う」
そう言ってから
「確か椿は葉っぱの淵にギザギザがない。が、山茶花はギザギザがある」と
するともう一人の女性が
「中心の葉脈がキレイなのが椿
山茶花は黒いの」と。
なる程、
しかし難しいよね…
調べてみると、
確かにそんなことが書いてあった。

しかし

撮った写真はどうやって調べる…

やっぱりこれは「レンズアプリ…」
ウーン
断定するの難しいけど、
葉が艶々している、
葉脈(中心)がクリア
そして僕の直観で椿と…(笑い)
(いい加減)
うん
でもこれ(アップした写真)

雰囲気は椿だよね…(笑い)

山茶花には椿とは違う軽さ、
華やかさがある…
僕はそう思っているのだけれど…
椿
茶席には用いないそうだけど、
僕からすればそれはいいがかり…
花は花として楽しめばいいじゃんねぇ…
しかし しかし しかし…
日本の花って、
色っぽいよねぇ…
椿は縄文時代から愛されていたらしい…
こういう雰囲気の女性、
僕好きだなぁ…
着物の似合う女性…
いいよねぇ…
今日も愉しそう、
明日も愉し
一人でいるのが淋しくなったら
ちょいと散歩に出て
花を撮りながら花とおしゃべり…
スマホカメラ本当に楽しい…

-discover, essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古い写真の中を旅する

それにしても面白いね、
後に必要になってくるのは、
力作よりも平凡な写真
だれが撮ってもそう撮るという物ばかり
面白いね…
個性的なのは、やっぱり使いづらいんだよね…
人間もそうかも知れない(体験から…笑い)

スマホカメラを愉しむ 赤い夕陽がなんでもない風景を際立たせる善福寺川の黄昏

風、光、蝉の声…
目の前に見えるものだけが風景じゃないんだよね…
ハハハ…偉そうに(笑い)
写真って、本当に楽しい…
秋の陽がつくる景色につい見とれ 雅督

迂闊 寝すぎてしまった。行けるところまで行ってみよう

修行僧、彼らは何を求めていたのだろうか…
実際に山を歩き、瀧に打たれたりして結果、何を得たのだろうか、…
形あるものではなく精神世界のことだから、理解できない。
修行と言えばなんか凄いことのように思えるけれど、僕に言わせれば、社会人として現実を生き抜く方がいい修行だと思うけどねぇ…

写真を愉しむ まさに龍 アマゾンを船で下っている時に見た雲の形なんだけど

潜在意識に呼びかけてくるメッセージ
しかし、そのメッセージは万人に共通というものではなく、
見る人の感性によって意味が変わる
なぜならそれは、見る人の潜在意識によびかけるものだから
電子書籍写真集「そら 空 宇宙」(ペーパーバック)前書きより
この写真集、

アデニューム・オスベス砂漠に咲く赤い花、沙漠のバラが美しい

僕の行ったたクブチ沙漠は沙の粒子が細かくて、まさしくそれは、極めて女性的だった。
僕が行ったクブチ沙漠は粒子が細かいキレイな沙漠で、
風に吹かれていろんな山が出来ているのだが、
その姿は、裸の女性がズラと横たわっているようで、それを素直に撮った僕の写真を見た詩人の高橋順子さんは、
本の前書きで
「久保雅督さんの写真は、神秘とエロスの沙漠への、そしてそこに生きる勁くてけなげな植物への賛歌です」と書かれれしまった。
そして僕の知る多くの人が、「沙漠の木」を見て、エロスの世界と受け止めてしまったのである(笑い)

広告