コラム 雑記

移りゆく秋

投稿日:

目次

風景は生き物、改めてそう思うと、やっぱり感じるものがある

風景は生き物なんだ。
そんなことを言うと、何を今さらと思われるかも知れない。が、この写真を見ていて、そのように思ったのである。
だって、この写真、なんとなく、風景が呼吸している。そんなように感じるんだもの…

僕の心に見える、その思いは
最後に思いっきり輝いて、そしてゆっくり色のない世界へとフェードアウトしていく、その過程…かな

言い換えれば、移りゆくゆく時の流れ…
なんとなく、そう見えるというのは、僕の思い込みだろうか。

こういうので一冊、写真集つくりたいよね━とつい思う

こういう路線で作品がどんどん作れれば、いい写真集ができると思うんだけどね…
発想はいいんだけどね、なかなか纏めきれないのが、僕の弱いところ。
でも、まあ、一冊位、こういう路線、やってみたいね、電子書籍で。
だって紙の写真集は、お金がかかるし売れないから版元つかないもの。
しかし電子書籍なら、お金のことは気にしなくていいし…

だから僕は、キャノンのフォトフプレッソというのでB6だけど単行本スタイルで印刷するために一冊つくり、同時にそれを電子書籍にして出版するという方法を取っているの。
このスタイルお気に入りで、すでに4冊出しているので、やる気さえあれば、いつでも作れるのだけれど、やっぱり、纏めるとなると、50枚位は、写真を用意しなければならないから、なかなかなのである。

でもでもでも、やっぱりやりたいね。
写真にバチっと効いたコピーをつけるの、一行から4行…

いいねぇ…
ベンチ、風景…
いろいろ撮っているから、一度、整理しなければね…
今日は休日だけど、友達が来るというので、部屋を掃除しなければならないのだ(笑い)大変だ
ところでこの写真、タイトルをどうしようかと思ったのだけど、これというのが出てこないので、とりあえず、「移りゆく秋」ということに。ハハハ…だよね

-コラム, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

電子書籍写真集。いいね、撮ったらやっぱり本だよね。

目次 3冊目の電子書籍写真集 「そら 空 宇宙」 (感じる心を育むために) がアマゾンで販売された。 電子書籍も本なので、グーグルの検索窓に僕の名前「 久保雅督」を打ち込むと、booklog.com …

モンステラの花 この花、幻の果実といわれるほどのものらしい

目次 モンステラの花なのだそう。どうみてもアケビじゃんねぇ アケビ 幻の果実、食べてみたいね… モンステラは観葉植物で、葉っぱを楽しむらしい。 ところが、アケビに似たこの花、肉穂花序と呼ばれ 「幻の果 …

辞典なんだけど、随筆でもある、そんな欲張りな本ができたらいいなと、電子書籍って本当に素晴らしい

目次 文章を書く時に一番欲しいのが、的確な言葉、表現がすぐに探せがられる辞典 今、書いているここに、どういう言葉をもってきたら、その内容が一番伝わるか。 書いていて、一番難しいのがここ。 一般的にそれ …

極めてシンプル だが、赤と黒という配色がそう思わせるのか、何かを感じる

目次 究極の美しさとは 美とは、突き詰めれば、無駄なものを排除して、極めてシンプルにした形のことか… それとも、シンプルな配色をいうのか… この絵(写真)赤と黒だけの極めて単純なものなのだけど、何かを …

なんとなく、そう、なんとなく魅力的な花、クロホウシ

目次 もう何度も撮ってるんだけど、 見るとやっぱり撮ってしまう。 なんか、惹かれるんだよねこの花。 黒法師 てっきり黒帽子かと思っていたら、お坊さん。   黒魔術師というオカルト集団を連想す …