コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 雑記

凄い食欲だね…だって今食べておかなければ食べられなくなるもの

投稿日:

目次

食べるは生きること

「OH 凄い食欲だねぇ」
「だって、今食べておかなければ、食べられなくなるもの…」
「美味しいの」
「うん 甘くてとても美味しいの」
「そうか、これから君たちは子育てだもんね」
「うん だから大変なんだよ」
そうなのだ、これはなんという蝶(蛾)なのか知らないけれど、タブレットに、「蚕の一生」というのがあったので、読んでみた。

蚕は一生に4回、姿を変えるのだそう

蚕(カイコ)は、卵から幼虫になり、さなぎになって成虫(蛾)にと、一生に4回姿を変えるのだそう。
蚕のさなぎは繭の中で蛹(さなぎ)になり、成長すると、その繭を破って出てきて、蝶(蛾)になって飛び立つのだが、その蛹の家が繭なのです。

この繭を茹で、糸をとり、布にしたのがシルクという布なのです。

そう、軽くて、肌触りが良くて高級なあの布です。
知ると残酷ですが、それが自然の摂理で、「命をいただいて、人は生きているのだ」ということは、やっぱり知っておく必要があるのかと…
「知らなきゃ良かった」
そうかも知れないけれど、やっぱりね…生きるということは、だから大変なことなんだ…

こういう写真で絵本、いいね…

しかし、思うだけで、なかなか実行できない(笑い)
今年もすでに、12月 
来年のことを言っても笑われないから、
「来年こそは」と密かに、心に誓いを(笑い)

ウン、待てよ
この「密かに」というのがよくないのかもね
「よし、来年こそは」と声に出して言おう。
これまでに時間をかけて、いろいろ調べたり、勉強したりしてきたので、「再びの青春を」と思っているのである。
そう、「人生を楽しく生き抜くために」、頑張るのだ。

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

鵜の目鷹の目すずめの目 エッすずめの目、そんなの聞いたことがないよ。

目次 すずめさん、エサを探してもう必死なんだから… そりゃ、食べなきゃ生きていけないからね そりゃまぁそうだけどサー でも可愛いと得するよねぇ、そこでキョロキョロしてると、なんとなく、初夏を楽しんでい …

早春賦、子供の頃に覚えた歌、花を見てつい、歌っちゃったよ

目次 「ネモフィラ」 なんとなく好きだな、この雰囲気 「春は名のみぞ 風の寒さや」 早春賦、子供の頃に覚えた歌、つい歌っちゃったよ… 途中から、歌詞が出てこなくなるんだけどね… 早春賦の賦は漢詩を作る …

生きることは食べること。本物の食品を食べてこそ、健康は保たれる

目次 食べるとは、自然の恵みをいただくということ 生きることは食べること。 食べるとは、 本来は、自然の恵みをいただくこと。 うまいことできているよね、人間の身体 本物の食品には、生きるために必要なビ …

コキンメフクロウ ハリーポッターシリーズで特に人気が上がったのだそう

目次 フクロウは不苦労と書くのがいいらしい。 日本では昔から、神の使いとして崇められていたようだ。 フクロウの羽は、とてもしなやかで、飛んでも音が出ない工夫がされているんだって。 そう、夜に活動するか …

春爛漫の花の色

目次 春爛漫これしか言葉がない。 こう言う言葉を創った人って凄いね。 子供の頃、大人たちが宴会でよく歌っていた、 春爛漫(らんまん)の花の色 紫匂う雲間(くもま)より… という、うる覚えの歌が、つい口 …