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凄い食欲だね…だって今食べておかなければ食べられなくなるもの

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食べるは生きること

「OH 凄い食欲だねぇ」
「だって、今食べておかなければ、食べられなくなるもの…」
「美味しいの」
「うん 甘くてとても美味しいの」
「そうか、これから君たちは子育てだもんね」
「うん だから大変なんだよ」
そうなのだ、これはなんという蝶(蛾)なのか知らないけれど、タブレットに、「蚕の一生」というのがあったので、読んでみた。

蚕は一生に4回、姿を変えるのだそう

蚕(カイコ)は、卵から幼虫になり、さなぎになって成虫(蛾)にと、一生に4回姿を変えるのだそう。
蚕のさなぎは繭の中で蛹(さなぎ)になり、成長すると、その繭を破って出てきて、蝶(蛾)になって飛び立つのだが、その蛹の家が繭なのです。

この繭を茹で、糸をとり、布にしたのがシルクという布なのです。

そう、軽くて、肌触りが良くて高級なあの布です。
知ると残酷ですが、それが自然の摂理で、「命をいただいて、人は生きているのだ」ということは、やっぱり知っておく必要があるのかと…
「知らなきゃ良かった」
そうかも知れないけれど、やっぱりね…生きるということは、だから大変なことなんだ…

こういう写真で絵本、いいね…

しかし、思うだけで、なかなか実行できない(笑い)
今年もすでに、12月 
来年のことを言っても笑われないから、
「来年こそは」と密かに、心に誓いを(笑い)

ウン、待てよ
この「密かに」というのがよくないのかもね
「よし、来年こそは」と声に出して言おう。
これまでに時間をかけて、いろいろ調べたり、勉強したりしてきたので、「再びの青春を」と思っているのである。
そう、「人生を楽しく生き抜くために」、頑張るのだ。

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写真はトラファアナナスの花(?)
だが、この写真が何を撮ったものであろうと、「僕にはそう見える」、あるいは「そう感じる」ということでタイトルは着ければいいと思っているから、
「鑑真海を渡る」というタイトルにしたの。

そんな風には見えない?
僕にはそのように見えるの。
遣唐使の時代、小さな船に乗って海を渡るのには、覚悟がいった。
雨、風、海の荒れ…まさに、魔物と戦う大航海。
しかしその大航海は人の裏切りなどもあって、苦難につぐ苦難の連続で、鑑真の船も何度も難破して、計画してから日本に来るまでに10年の歳月を用しているのである。

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名前:クボッチ

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