コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 思いつき 雑記

写真で絵本って面白い、そう思ってちょっと試しに

投稿日:

目次

思いつきをちょっと形にしてみた

かねがね思っていたんだけど、いつまでたってもできないから、ちょっと遊んでみたの。
そう、こんな風にしたら、絵本できるかなぁと思って(笑い)
今まで撮った写真を50枚位選んで、チョコチョコと、短い文章を入れるだけなんだけどね、
タイトルの「ムッシュの森の愉快な仲間たち」というのは、空想の森なんだけど、

内容を簡単に説明すると、

みんなから「ムッシュ」と呼ばれているインコがいるの。
写真のインコだけどね、
このインコが、自分の住んでいる森の素晴らしさを自慢していたら、
「そんなに素晴らしいのなら、一度そこに案内してよ」ということになって、案内するの。

紹介される鳥や花や動物は、今まで撮った写真で、
それぞれに、ムッシュが語りかけていくの。
ラブシーンの鳩や、歌を歌っている花、可愛い動物、そんな写真が次々でてきてね…

構成としては、そんな単純なものなんだけど、

「自然はやっぱり素晴らしい」というのがテーマで、やっぱり大切にしなければというのを訴えるというもの。
で、なんでこのインコがムッシュかといううと、見た瞬間に、ちょっと気取って、そのように思えたから(笑い)
写真、撮ってコレクションをしておけば、そんな思いつきでも、すぐにできるからいいよね、

カメラを持って歩いていれば、健康トレーニングにもなるしね

健康のためのウォーキング(しかもリュックに思いレンズをいれて)
スピードはないけれど、しゃがんだり、小走りに走ったり、集中したり、何時間もいろんな動きをしながら歩くので、健康にはいいと思う。
そして、この写真を使って何をしようかと考えれば頭も使うしね…
それにこんなことを考えていると、何よりも楽しいじゃんねぇ(笑い)
アッ、今、気がついた、高齢者向きに、こういう健康法をブログに書けば受けるかも…
何、高齢者はタブレットとか使わない…
そうか…

いいと思うんけどねぇ…

今日仕事に行けばまた連休と思っていたら、例によってまた「相談なんですが」というメールがきて、後2日仕事に出ることになってしまった。
しゃーないね…
まあ、行けば、それなりに楽しいから…
これもいいネタになるんだけどね
「僕は高給警備員」なんてね
「エッ 警備員って高給なの」
「ハハハ、そういう日もある」ということ
「どういうこと」
行ったら、一時間で終わって帰ることもあるから(笑い)
それで一日分貰えるの
「そうだよ」
だから仲間から
「久保さん、今日は高給だったね」と言われる日が結構あるの(笑い)
それなら、毎日でもいいよね…
世の中、そんなには甘くないって(笑い)

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

オオムラサキ、日本の国蝶、理由は発見したのが、日本が最初だったから

目次 夏の一時期しか見られない蝶々なのだそう。 蝶々は普通、花の蜜を吸うが、オオムラサキは、榎の樹液を好むらしい。 発見されたのが日本だったということで、日本の国蝶に。 言われてみれば、藍染めの浴衣を …

目次 被写体は鏡、写り込みをいかにして消していくかが勝負のガラス製品 やっぱり、デリケートで高度のスキルが要求される撮影は、僕には無理だな… 情けないことに、言い分けから、 まさにトホホである。 なん …

東寺(京都)で見た堂本印象の描いた襖絵、凄い。芸術とはを教えられたそんな気がした

目次 ミツバツツジだと思う。 ちょっと、襖絵を意識して撮ってみた。   「写真を撮る上において、考えなければいけない三要素、それは、なぜ撮る、何を撮る、いかに撮るということ」 スマホのカメラ …

花を花として見るのではなく、そこに描かれた物語を見るのも結構楽しい

目次 花の中に隠された物語を見るのも結構、楽しい。 今日はミュージカル 「ドナドナ」 僕ら(団塊世代)は、この歌、反戦歌として歌ったのだけれど、 最近は、若い女性たちの間で、 行きたくないところに誘わ …

どこか神秘な森の妖精、御嶽山のレンゲショウマと丹三郎そばこそ夏のトレンド

丹三郎蕎麦は、古里駅から10分程歩いたところ。

藁葺き屋根の古民家(写真参照)
三間流れの座敷で、冷たい水で絞られた御絞りが、なんとも気持ちがいい。
上がり框を上がって、黒光りのする板の間をちょっと歩くと、そこがお座敷。

11時開店なのに、すでに満席、なくなると売り切れ御免
注文するのは、蕎麦がきと、稚鮎の天ぷら、舞茸の天ぷら、時に鮎の塩焼き、澤乃井の「超辛口」セイロ蕎麦、デザートに冷たいおしるこ。
おしるこは別にして後の品書きは、すべて一人前を二人で食べて丁度いいくらい。
やっぱりいいねぇ、天然のクーラーで、座敷に座って食べる、蕎麦屋の雰囲気。

広告