コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 雑記

渡り鳥のジョウビタキ君 まだいたの 早く行かないと暑くなっちゃうよ

投稿日:

目次

渡り鳥のジョウビタキ君

渡り鳥とは、

繁殖する地域と非繁殖期を過ごす地域とが離れていて、毎年決まった季節にその間を往復移動する鳥のこと。
ふつうは、南北方向に移動し
日本で、越冬する鳥は冬鳥

夏に繁殖する鳥は夏鳥。

春・秋に一時滞在する鳥を旅鳥というらしい。

可愛い目をしてるねぇー
ジョウビタキ調べていたら、

これは、日本野鳥の会が「自然保護活動」のためにやっているもので。
バードメイドといって、
一口1千円のご寄付でオリジナルピンバッジをプレゼントをするというもの。

そのバッジのモチーフに、冬鳥「ジョウビタキ」が採用されたという記事(2019年)

*ご寄付は、日本野鳥の会の自然保護活動に大切に活用させていただきます。

やっぱり、自然保護大切だよね
そう、こういう活動があって、ぼくたちは写真が撮れているんだものね。
ちょっと古い記事だけど興味のある人はぜひ。

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スパティーフィラム 神秘的な花だなと思ったら、名前がやっぱり仏炎苞

目次 多分、スパティーフィラムというのだと思う。 花の名前を書くのは、正直言って勇気がいる 花の名前は、よく分からない。 鉢植えだと、その鉢に名前がついているからいいが、地面にあるのは、名札が一体、ど …

東寺(京都)で見た堂本印象の描いた襖絵、凄い。芸術とはを教えられたそんな気がした

目次 ミツバツツジだと思う。 ちょっと、襖絵を意識して撮ってみた。   「写真を撮る上において、考えなければいけない三要素、それは、なぜ撮る、何を撮る、いかに撮るということ」 スマホのカメラ …

独り身、調理器具もないのに、旬の筍を見ると、つい買ってしまった。

目次 筍にはなぜか郷愁がある 昨日、安売り屋の前を通ったら、筍が。 一本400円。 安い、そう思った瞬間に、もう手にとって、レッジに向かっていた。 「OHクボチン、レンジしかないのにどうやって煮るの」 …

セグロセキレイ 背黒鶺鴒というらしい

目次 調べること、やっぱり大切だね 今の今までハクセキレイと思っていて、さて何を書こうかと思い、遊び半分で調べると、「背黒鶺鴒」 調べてよかった(笑い) それにしてもタブレット便利がいい。 コンピュー …

秋に思うと書いてしゅうし(秋思)と読む。やっぱり秋は物思う季節なのだ

目次 春愁秋思(しゅんしょうしゅうし) 春の日に感じる憂鬱と、秋に感じる寂しさのこと。 この言葉、白居易の詩「陵園」に出てくる言葉 「春愁秋思を知るなんぞ限らん」 何度も春の憂いと秋に感じる寂しさを繰 …