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渡り鳥のジョウビタキ君 まだいたの 早く行かないと暑くなっちゃうよ

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渡り鳥のジョウビタキ君

渡り鳥とは、

繁殖する地域と非繁殖期を過ごす地域とが離れていて、毎年決まった季節にその間を往復移動する鳥のこと。
ふつうは、南北方向に移動し
日本で、越冬する鳥は冬鳥

夏に繁殖する鳥は夏鳥。

春・秋に一時滞在する鳥を旅鳥というらしい。

可愛い目をしてるねぇー
ジョウビタキ調べていたら、

これは、日本野鳥の会が「自然保護活動」のためにやっているもので。
バードメイドといって、
一口1千円のご寄付でオリジナルピンバッジをプレゼントをするというもの。

そのバッジのモチーフに、冬鳥「ジョウビタキ」が採用されたという記事(2019年)

*ご寄付は、日本野鳥の会の自然保護活動に大切に活用させていただきます。

やっぱり、自然保護大切だよね
そう、こういう活動があって、ぼくたちは写真が撮れているんだものね。
ちょっと古い記事だけど興味のある人はぜひ。

 

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瀧と滝の違いとは、瀧の方が古いように感じるが、古いのは滝らしい

国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。