discover essei

スマホカメラを愉しむ 辻村寿三郎さんの面形 そう貰ったの 随分昔のことだけど

投稿日:

目次

確か面形と言っていた

ここからどうやって面にしていくのかは、僕には分からないけれど、
面をつくる元だから貴重なものだと思う、
うん何回か会っているよ、
でもくれたのは本人から直接ではなく、
辻村氏と親しくしていた人から貰ったのだが、
見ていると、
これだけで凄い、研ぎ澄まされている。


部屋を片付けていたら、本箱の箱の中から…
スッカリ忘れていた、
まさに宝の餅腐れだね…
本当にいろんな人に会っているねぇ…
それだけでも貴重だよねぇ…
そう言えば、
将棋の大山康晴さん(15世名人)に会ったのは亡くなる直前で
病院から抜け出して来て、インタビューに応じてくくれたのだった。
ある日、
会社に行くとスタッフの女性が、
テープ(その頃はカセットテープの時代)の沢山入った箱の中から、なにかを一生懸命探している。
何してんのと聞くと、
「大山さんが亡くなったから、テープを探しているの。おそらくあれが最後の声だと思うから…」と
そう言えば、

僕はどうも、物に対して無頓着、よくないねぇ

大山さんに書いていただいた色紙、
壁にピン留めしていたら、
あるお客さんがそれを見て、
「これ、将棋の大山さん」というので、
「そう」というと、
「いいねぇ、私ファンでねぇ…」
そう言って欲しそうにするので、
「どうぞ」と言って、
どうも僕は、無頓着過ぎたようだ…
いろんな人からいろんな物をいただいたけれど、
みんなそれがどこかに行って、
思い出の中に留まっているだけなんだけど…
僕にとっては、その思いでが貴重品なのである…
だが、最近は、
そういうことを書いた時
ああ、あれがあったらよかったのにと、つい思ってしまうのは、残念…(笑い)
部屋を片付けながら、何かがヒョイと出てくると、
つい懐かしくて…
そんな訳で
片づけはなかなかはかどらない…(笑い)
ただ、
片づけながら期待しているのは、無くした時計
金無垢のオーディマピケ、
これが出てくると、引っ越しを1年延長してもいいんだけど…
どうしたんだろうねぇ、あの時計…
今更ながら悔やまれる…(笑い)

 

-discover, essei

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 華やかでいてどこか寂しい合歓の花

かげのある男
哀愁を感じさせる男というのは、モテル男のイメージとして
あるようだから…
いいね憂いか…
でもそれは僕にはちょっと無理かな…
なぜ…
だって僕は軽くて明るいもの…(笑)
スマホカメラって本当に愉しい
撮った写真を見ながら、
そんなどうでもいいことを考えるのがとても楽しいから(笑)

望遠レンズを愉しむ 旅立ち 風が来たら行くぞ 元気でな 別れを惜しむタンポポの声が聞こえる

人生別離足りる…
分かっていても別れはつらい…
つい
こう書いてしまったけれど
僕の心の中にあったイメージは
風に乗ってフワフワと飛ぶタンポポの綿
そんな状況を思い浮かべていたんだけど…
なんだかちょっとシリアスになってしまった…
ウーンイメージしたものを
イメージ通りに描くのはなんとも難しい…

写真を愉しむ 古いフイルムの整理をしながら思い出の旅を楽しむ

写真があれば、記憶を辿ることも、
あらたな物語りを付け加えることも、自由にできる
それが楽しくて…
やっぱり写真 コレクション大事だとつくづく思う
ゆっくりノンビリと愉しみながら…
そんな暮らしがとても楽しい

枯れてなお華 いいね 老いてなお…こういう風に生きたいね 

美しく老いる…いいね
欲望という名の電車を乗り継ぐ旅、若い頃にはそれでいいと思う。
しかし、ひと齢とったら、
全てを捨ててなお華という写真のような雰囲気になれたらいいな…
そんな何かを感じて撮った写真。
たぶん、額紫陽花だと思う。
ドライフラワーになっているのに、いいな━と、思ったのである。

スマホカメラを愉しむガガイモ(羅摩芋)は一寸法師の乗る舟のモデルと その花がこれと 

昨日友達の仲介で、素敵な俳句の先生と
ランチを一緒させていただいたの
楽しかった
そうか、リズムか感動か…
一言一言に感動させられた
今も日楽し 明も日楽し
人と会って楽しいお話を聞く、本当に楽しい

広告