essei flower photo

写真を愉しむ この花には三十路の女の色香がある こういう雰囲気好きだな

投稿日:

ひと齢とって、
それなりに人生を経験して身のつけた
風格と落ち着いた雰囲気

まさにまさにまさにの女盛り…
この雰囲気好きだな
と言っても
僕が勝手に、そう思っているだけなんだけれどね…
そう、それが僕の感性だから…

仲のいい友達と、よく行った倶楽部で

昔、大阪から時々来る気の合う友達がいて、来れば倶楽部によく行ったの
その人は口が悪い
「ここは君たちが俺たちを遊ばせてくれる場所だよね、
でも、いつも俺たちが君たちを楽しませている…」
「おい〇〇ちゃん無粋なこと、言うなよ」と僕
「何いってんのよ、話を聞いてくれる人がいるから楽しいんでしょう」とママ
確かにハハハ…
飲んで、いい気持ちになって、歌って…
楽しかったな、遠い昔の話…
やっぱりママは粋だった

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ ショクオオダイコンニャクの花 残念撮れなかった

前夜とその後の写真を並べて見ると面白いね
前夜の写真は
サー行くぞと元気な青春真っ只中
そんな雰囲気
そして後の写真にはなんとなく
「ああ終わったのね」
という感じが漂っている

スマホカメラを愉しむ 白にピンクの縁どりが可愛いあじさいの花

楽しいね スマホカメラ
そして写真…
なかなか思い通りにはならないのだけれど、
思いは形となって現れると思っているから…
そう、
心に思わない現実はないと、僕は常に心の中で思っているから…

スマホカメラを愉しむ 綺麗な花だね ちょっと目を惹いたのでパシャと一枚

この前句会に参加したからちょっとその気で
秋風に
揺れて咲く花
君の名は

もう一つ

どことなく
着物姿の
いいおんな

なんてね…
季語があろうがなかろうが、
とりあえずなんでも575…(笑い)
そう言えば俳句の会で
「僕は山頭火が好きなんです」
そういうと
先生
「私も好きなんだけど、あれは異端」と
でもいいよね
「分けいっても  分け入っても 青い山」
好きだなこの句

ネェネェ ワチキと遊ばない ハハ そんな誘いでは誰もついて来てはくれないよ 言葉もっと勉強しておいでよ

そう言えば思い出した。
昔、
クルーザーを借りて、
30人位の人を招待してナイトクルージングを楽しんだことがあるの。
そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
そのパーティーにはクラブのママやら、
芸者も来ていた。
ドンペリはママたちが持ち込んでくれたの…
船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった

ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
「一緒にロマンチックしましょう」
後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
誘う言葉はそれ程難しいのである…

エッあなたはどうなの…
僕、
僕はからっきしダメ…(笑い)
なぜか知らないけれど僕の場合は
そういう女性のところにいくと、
急にお喋りになって…
だから軽くてダメなの…
少し言葉を慎んでニヒルに行こうと思うんだけれど、
なぜか口がペラペラと…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 半纏の背中ににじむ達成感 男の背中 いいねぇ

後ろ姿か…
いいねぇ…
自分では見えない、
そういうところに気配りをしてこそお洒落なんだねぇ…