discover essei flower life Like the discovery photo

スマホカメラで撮影、春の風を楽しむクリスマスローズの花の印象

投稿日:

目次

春の風 スマホだから撮れた写真かも…

陽光は明るく
ポカポカと気持ちがいいのだけれど、
風が吹くと、
やっぱり寒い。
しかも、
春の風は、
強くて激しい…

風に煽られるクリスマスローズの花、でも楽しそう

なにか
どこか
楽しそう
こんなに嬉しそうなクリスマスローズの花みたことがない…
もしかしたらこれ、
スマホカメラだから撮れた写真かも知れない…
いいね
その性格
見習いたいよ…
ハハハ…
いつの間にか、
気がつけば何事も
自分にとって都合のいいように捉える心になっていたの…
チェ
なんて
そんな気持ちをいだくと、
気分悪くなってしまうもの…
写真を撮りながら、
もう一人の自分と、
そんな会話をしている自分は滑稽だった…
それにしても、
春の風
どうしてこんなに強いんだろうねぇ…
調べてみると、
春は一年の中で一番風が強い季節らしい

一年の中で風が強いのは春!

強風というと、
台風と
つい思ってしまうが、
実際には、
春の風の方が強いらしい

風速10m/秒以上の強風の日を見てみると

春は暖かくなり、
穏やかなイメージがあるが、
実際には強風の日が多く
データによると
4月が最も多く3.0日
次いで3月が2.3日
5月が2.0日と強風が吹いているのだそう。

冬は、
冷たい北風が強く吹き荒れるイメージがあるが、

春ほどではないらしい。
数字で表すと
12月が1.1日、
1月が1.8日、
2月は2.0日

秋は台風がきて
強風のイメージがあるが
強風の日はほとんどなく
9月は1.2日
10月は0.9日となっている

春に強風が吹く理由

なぜ春は他の季節に比べて強風が吹きやすいのか?

その理由は
「南北の温度差が大きい」かららしい。
説明では
「春になるにつれ、季節の進行とともに南では暖かくなる」
ところが、北にはまだ寒気が残っている。
その寒気に向けて、
南の暖かい暖気が北上するためで、
日本付近で、
暖気と寒気がぶつかり合い
南北の温度差が生まれ
低気圧が発達するためで、
その発達した低気圧が強風を吹かせるらしい。

春一番は2月頃、
暖気を含んだ南からの強風のこと。

5月ごろの春から初夏にかけて吹く風のことを
「メイストーム」というらしい。

このメイストームも季節の移行で起こる強風。

春一番も、
寒気と暖気の温度差が大きくなって、
低気圧が発達しやすくなって起こるもの。
ついでながら、
メイストームは広い範囲で、
天気が急激に変わって、
荒れた天気になったり、
強い風や高波、
大雨をもたらし、
各地に被害をもたらす恐れがあるらしい

やっぱり言葉、なかみを知らなければね

ヘーそうなんだ、
そういうことは全く知らないで、
「春一番」とか
「春の嵐だね」とか、
言葉だけしって使っていたが、
やっぱり
「なぜ」という理由位は
知ってかなければね…
物を書く、
ブログを書くということは、
こうして調べるから
とてもいい勉強になる…
だって、
書かなきゃ
こんなこと調べないもの(笑い)
気候に関して
「足長パパのブログ」を参考にさせていただきました
https://daddys-life.com/life/177/

 

 

-discover, essei, flower, life, Like the discovery, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 紫陽花 あじさい八仙花 どの字でいくか

「路地で咲き始めると花屋ではもうおしまいなの」
花屋で聞いた
お姉さんの
ぽつりと言た独り言が
今も
耳のなかに残ってる

スマホカメラを愉しむ 夕暮れにドクダミの花際立て

歩いていると
「夕暮れにどくだみの花際立ちて」
そんなフレーズが浮かんできたので、
スマホのメモ帳に喋ってとどめる
楽しいね、スマホカメラ
まさに三上(馬上枕上厠上)の産物だな…
歩けば脳も活性されるらしい(哲学の道)
スマホカメラ本当に楽しい

風情、風情ってなーに、心に沁みる風景、僕の概念だけどね…

僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…

懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと

写真を愉しむ 花猫の目草 どうしてこの花が猫の目草なのか、僕にはよくわからないのであけれど

あの花が猫の目草と教えられ 雅督

写真を愉しむ 玉簾というのだそう、清楚という言葉が相応しい そんな気がする

木曜日、
青春18切符で、「入笠山」へ
標高200メートル、八ヶ岳の近くらしい
頑張って行ってみるか…
少し歩いて、トレーニングしておかなければ、
クーラーの中に寝っ転がっているばかりでは、脚、弱っているからね(笑い)

広告