discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 振袖に美しく咲く木瓜の花

投稿日:

目次

振袖に美しく咲く木瓜の花

写真を眺めていたら、
そんな575がポンと浮かんできたの
漢字で木瓜なら頷けるけど、
カタカナでボケは引っかかるので、
念のために調べてみると
「着物に木瓜の花 」
結構あるんだ…
ちなみに

「木瓜」の季語は「晩春」と…

振袖は
若い結婚前の女性の着物…
たった一回か二回着るだけのために、
娘を持つと大変だ…

でもいいよね、

写真を見ていたらつい
匂おいたつのような美しい女性の後ろ姿が
映像として浮かんできた…(笑い)
いいねぇ…

咲き誇る乙女こそ花…
僕にはとても眩しい…

「癒しの朗読屋」
アリアさんの
「山本周五郎」の短編には、
そんな女性がいっぱい出てくるの
アリアさんはその女性たちに
息を吹き込んで
まるで映画を見ているように、
スクリーンに(心の)映してくれるの…
それが楽しいの
当然それは
録音されているものだから何度聴いてもも同じはずなんだけど、
聞く度に新鮮なの…
こちらの
心の置き所だとは思うんだけど…
楽しいね…
そして毎回毎回新しい発見があって…
そうかそうなんだと…

時には生き方を
時には道の奥義を教えられるのだけど本当に楽しい…
そして思うのは、
そういうように
何回も何回も手にとってもらえる
そんな作品作ってみたいということ…

話変わって
昨日
「国立国際医療センターに検査の予約を入れた
古い診察券が役に立った…」
そんなメールを元カミに入れたら
「愚痴を言うところがなくなったら困るから、
なんでもないことを祈っている」と…
まぁいいけどね…(笑い)
女も齢とともにだよね…
あの可愛かった声がいつのまにか
ドスの効いた声になり、
言葉も、
単刀直入にストレートにドーンと…
信じられないよ…(笑い)
「…」
今日も愉し
明日も愉し…
明日は久々の写真教室…
少しはメンタルリハーサルしとかなければと思うんだけどハハハ…
一緒になって楽しもう…

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 石川県の郷土料理 かぶら寿司を楽しむ

忙中閑を愉しむ、
それいいよね、
歳をとっても、やっぱりこれ…(笑い)
僕にとって年が変わっても、いいも悪いもなく、淡々としたものなのだが、それがまたいい
荻窪に落ち着ける場所見つけたので、
散歩のコースを少し変えよう…
それもまた愉しだよね…
今年も後少し、頑張ろう…

スマホカメラで遊ぶ サクランボ おすそ分けのおすそわけ、せっかくだからスマホで…

サクランボサクランボサクランボ…
艶やかで紅くて
キラリと光る桜の子
サクランボはまさに宝石を連想させる
口に入れて
ちょっと噛み締めると
実が弾けて
甘くてちょっぴり酸っぱい爽やかな果汁が口の中に広がって
「美味しいねぇ…」と思わず
まさにまさにまさに…季節の味…
外を見ると
晴れた夏の日の日差しが眩しかった…
果物の味をこうして楽しめるようになったのは最近のこと
それまでは
そんなこと考えたこともなかったよ…(笑い)

スマホカメラを愉しむ あら可愛い ローズというよりもバラというよりもそうび そういった方が相応しい なんとなくそんな感じ

遊びせんとや生まれけん
今やこれ僕のポリシー
何をやっても、だから楽しい…
世捨て人ならではの愉しみかな…(笑い)

写真を愉しむ 朴の木の花 神秘的 この花を見るとなぜかそう思うのである

朴は包むという意味を持っており、殺菌作用のある大きな葉っぱは、食べ物を盛ったり包んだりするのにのに使われていたらしい。
家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る
椎は朴ではないが、
大きな葉っぱは、食器として重宝したんだろうね

写真を愉しむ トルコ桔梗なのだが、僕には子育て真っ最中の優しいママの歌声が聴こえてくる そのように思えたのだった 

そうか、トルコ桔梗か…
フリルがフワっとした優しい花…
中を覗くと、なんと赤ちゃんんがスヤスヤと
そう思った瞬間に、もう写真を撮っていたの
懐かしいねぇ…
断片的ながらいろんな思いでが甦ってくる
でも、ダメダメ…
今日は仕事なんだ…(笑い)
ゆっくり思い出に浸っている時間はないのだ。