discover essei phone photo

写真を愉しむ 風景を自分好みに切り取って…

投稿日:

目次

面白いね

何が
だって、
こういう写真を撮ろうという目的をもって行ったわけではない
たまたまこの風景に遭遇した瞬間にピタっと足が止まって、
なぜだか知らないけれどスッとカメラを構えて、
パシャンとシャッターを切って、
モニターを見て、
よしと…

この間、僅か数秒の世界…

もしかしたら他にも魅力的な風景はいっぱいあったかも知れないのに、なぜこの風景なのだろう…
それは自分にもよく分からないのだけれど、
雑然とした混沌だけど、
紅い葉っぱが作り出すパターンが
僕には魅力的に見えたんだねきっと、
これこそまさに合気道…
気があったんだね…
波動があったというか、
感じたんだね心に…
目を惹くということはそういうことか…

あるある…

街を歩いていて、
ああとつい惹きつけられる女性がいる、
決して美人とかファッショナブルということではないのだけれど…、
なんとなくの雰囲気なんだけど…

ドキっとする人いるよね…

その人のこと何にも知らないのに、そういう魅力的な雰囲気を持った女性…

外国ならカメラを指さしてthis camera want your faceと言えるけど、

さすがに日本では…だよね
風景もそれと同じだと思うんだけど…(笑い)
そういう風に、
つい撮らされちゃったという写真が僕は好きなの…
そう、
無理無理 力でねじふせて撮る(力作)ではなくて、
歩いていてさりげなく魅力を感じて写真を撮る写真…
そういう写真の撮り方が僕は好きなのである
最近はだからスマホオンリーなのだが、
スマホカメラ本当に楽しい…

引っ越し

部屋の整理 大分できたが、
思い切って断捨離したつもりでも、部屋が狭くなると、まだまだ捨てなければなのである…
ゆっくり時間をかけて、部屋に馴染ませていくしかないね これは…
これでまぁ 部屋も明け渡せるし、住まいもできたし、
新しい環境で新たな年が迎えられそう…
そう思うと、なんだか楽しくなってきた…
今日も愉し
明日も愉し…
抱えていた憂いをなんとかクリアーして一安心
なんとなく一つの人生が終わった
そんな気がする
後は付録
ゆっくり楽しもう…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

忘れられない鮪の味

仙台の知り合いが気仙沼の鮪船の船主と知り合いで
その船主が
寿司屋に連れていってくれたのだけど
それは見事な鮪で
色 
艶、
箸を伝わってくる弾力…
今だにあの味は忘れられない…
だけどだけどだけど…
あれは、
僕たちだけで行ったのでは
口に入らないものだったね…
だって、
寿司屋だって、
客を見てるものね…’笑い)
しかししかししかし…
たった1回でも、
そういうの経験しているということは、
貴重な体験だったと、
思っているのである。
やっぱり経験
体験はしておくものだね…
体験こそが知恵の元
僕はそう思っているのである(笑い)

当たり前田のクラッカー、懐かしくて買ってみたら、これが美味しいのなんのって

それにしても懐かしいねぇ…
買い物に来るお客で、僕ら位の年齢の人は、商品をみると、皆が
「当たり前田のクラッカー、エー、懐かしい…」
「てなもんや三度笠だったよね…」
「白木実」
「ああ、そうそう…」
「藤田まこと、と もう一人…」
「大村崑だったけ」
「…」
若い人(女性)
その会話を横できいていて、ニコニコと
で、
「知らない」と聞くと、
「知りません でも、おじさんたちがノリノリで話しているのが楽しくて…(笑い)」
「そう、大村崑知らない、オロナミンCだったけ」
「そうそう、嬉しいと眼鏡が落ちるんです」
「あったねぇ、ダイハツミゼット…」
「それは古い、もっと古い(笑い)」
はは、一気に3丁目の夕陽だね…
知らない人どうしでも、共通の話題があると、まるで波動伝播…
みんなニコニコしながら、声のトーンをあげて大声で…
こういうの、好きだな、楽しいね…
これが下町の良さ、こういう雰囲気、大切にしなければね…

スマホカメラを愉しむ 今日はヤマボウシ なんか蝶々みたい 

スマホカメラ?…
そういってバカにしていたのに
最近はすっかりそれにハマちゃって、
人の拘りなんてそんなもの…
やっぱり理屈より実践…
なんでもやってみるもんだね…
やってみると想像を超えるものがそこにあったりしてね…
文明とは凄いものだと感心させられるこの頃である…(笑い)

写真を愉しむ あの曲道の向こうに 期待して行ってもなにもないんだけどね… 

すでに僕は後期高齢者
天命の50はとっくに過ぎている
しかし、不惑いどころか、
自分が何を探しているのか、
未だそれさえつかめていない…
やっぱり僕も幽霊になって出るしかないんだね…

武蔵関公園(練馬区)では、ハート石探しが話題(ブーム)とか

なんでもないことでも発見は楽しい
面白いね、
「ハートの石がある…」
そう思って
下を見て歩いていくの…
集中力が結構いる、
時にはそういう散歩もいいよね…
鳥を撮る
花を撮る
風景を撮る
そんな時に
「あれ、これもしかしてハート石…」
なんだか嬉しくなるよねぇ…
ハプニング、
うん、
そう…

小さなハプニング…
それだけで幸せになれるんだよね…

広告