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スマホカメラを愉しむ 陰影礼賛 影を活かしてシュールを楽しむ

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こういう手段もあるな、
 陶芸家 真田憲成(土歩)さんの作品展を見て、
僕は多くのことを学んだ
そして実感している、
今の僕に高齢者という意識はない…
熱病に犯されて写真をとっていた、あのころのように、燃え滾る何かを
感じているのである…
「青春とは人生のある時期のことをいうのではなく心の模様を言うのだ」
アメリカの詩人 サミエル・ウルマンの言った言葉の意味がを感覚として掴むことができた、
ちょっと大げさだが、今 そのように思っているのである

取材をする
話を聞いていて、
「うん これは、今までとはちがう、新しいスタイルに挑戦したら面白いかもしれない」
「オッ この影いいな、これを活かせば…}
そんな閃きが、最近よく起こってくるのである。

それが楽しくて…
もしかしたら、
毎日訳の分からないことを書き続けているから、そういう閃きがくるようになったのかな…
なんだか知らないけれど、
そんなこんなで、久々、心がが弾んでいるのである

面白いね、心って…
まさにまさにまさに宇宙の渚にいるような…そんな感じを受けているのである…
人に会えば、いろんなことを教えてくれる、それが楽しい…

-discover, essei, phone, photo

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スマホカメラを愉しむ ウーンとつい感嘆の声 秋風情

皆が皆
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だって、
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そう 
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みんな同じ…
だって人が求める味というのは大体決まっているんだものね
だったら、
人のレシピなんて無視して自分の思いつきを愉しんだ方が余程か楽しい…
それと同じで、
写真も
自分の世界というのを大切にする方が余程か楽しいと僕は思うだがどうだろうか…
愉しむ写真なら高級カメラを持たなくてもスマホカメラで愉しめるしね…
ハハハ今日も仙人の戯れ事になってしまった…
これも愉しみの一つなのである(笑い)

思いつき 豚の角煮にサルサソース OH絶妙 これはイケル

友達の所に持参して試食を
冷蔵庫に入れていた角煮と
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中野のブロードウエイのマンションに持って行き
「美味しいと言ってね」(笑い)
そう言って試食してもらったのだけれど
「エーッ これ、爽やかとても美味しい…」と
そして
「これ、あなたが作ったの」
「料理人ですか」
「アッ イヤイヤ、単なる暇人 遊び人です…」
「いや、そんな風には思えない 普通の人ではないですよね…」
「アッ いや警備員です…」
すると友達が
「この人、
今皆にあげた写真集般若心経を作った作家さん」
そうい言って紹介してくれたの
で、ついでに、
「本 5冊注文して」と頼まれたの…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 自分の後ろ姿を見るなんて めったにないから

これが僕の生き甲斐なんだよ…
風を感じ
空気を感じ
色を楽しみ
山河を愉しみ
花や風景や
光りや音…
それをいかにしてビジュアルにしようかと…
そして僕の心は
この時何を感じたんだろうと考えるのが楽しいの
で、

スマホカメラを愉しむ 和太鼓の音につられて秋まつり 

ワインんと美味しい肴と愉しいお喋りと…
夕方90歳の俳句の先生の家に絵本作家の女性、手品を趣味にしている年配の男性とその奥さん(合唱の会主催)あと中国のことならなんでも聞いてという女性と、多分舞台とかを造っている工務店の男性が参加してなんと10時まで
一万円札でお箸を切るところを初めてみて感動した
ワインと美味しいものを食べながら、
テーマなしで、
出てきた話にそれぞれがそれぞれの思いを被せて、
飲みながら食べながらの談笑、
それぞれが個性(自分の世界)を持っている人達なので自然、
会話は盛り上がり笑いも絶え間く続いて最後
別室に移って、お味噌汁で炊き込みご飯をいただき家路についたのが、なんと10時
酔っぱらって歩く秋の夜道もいいものだった…