essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 秋の風白金葦の穂をゆらす

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白金葦 パンパスクラス
パンパスは英語で大平原
南米アルゼンチン、ウルグライ、ブラジル南部ラプラタ川流域に広がる大草原のこと。
何 ラプラタ川…
では僕、ここ行っている
もしかしてこれ、パンタナルのこと…
そうなんだ…
ベレンから首都ブラジリアに出て、
飛行機を乗り換えてマットグロッソへ
そこから車で約600キロ…
そうなんだ…
パンパスグラス、日本では、白金葦と言われているの
神代植物園にあるんだけどね、あまりにも印象的で、つい撮らされるの…
気持ちとしては、風にゆれてキラキラ光る、パンパスグラス
そんなイメージを持って挑んでいるのだけれど…

そして575も、ダンスを楽しむパンパスグラス
それを狙ってるのだけれど、難しい
秋の風白金葦の穂をゆらす
では、ちょっとだよね…
これはどうかな
秋の風白金葦の舞い姿 雅督
こっちの方がいいかな…
今日はそれで、一日楽しもう

-essei, flower, phone, photo

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嘗て ある雑誌に
「カメラマンは二度旅をする」というエッセイを書いたことがあるが、59年前の写真を引っ張りだしてきて、記憶を辿ることを考えると
二度ではないねハハ…

写真を楽しむ 今日は写真がなくてコレクションから 

ゴミ出しはいつも緊張する
御苑のマンションは、
いつでも適当に出しておけば、係かりの人が
やってくれてたから、楽だったんだけど、
今度のアパートは、
全部自分でやらなければならないから大変なのだ
だって、
僕にはそういう常識がなんにもないのだから…(笑い)

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写真って、本当に楽しい
シャッターを切りながら、いいねを連発しながら…
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そうだった、そうだった…と
夏になると、
家族総出で、葦でつくった、襖を蔵から出してきて、
雑巾がけをして…
そんな風景が思い出されるのだった
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写真って、本当に楽しい…

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であんたの話が出てなぁ
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「そうそうよく覚えてるなぁ
あんた 声 昔のまんま、懐かしい」
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遠くに来てしまったけれど、
やっぱり故郷
故郷の山に向かいて言うことなし
故郷の山は有難きかななのである