
ツワブキ 石蕗
なぜ石…
ツワとは…
そんな疑問があって、調べると
この花、海岸などの岩場に咲く性質があることからと
そしてツワは、葉っぱが蕗に似て艶々としているというのが語源
いつの間にかそれが「ツワ」になったと
「艶蕗」の方がいいと僕は思うんだけど…
菊科の花らしい
季語は初冬
やってみるか

寒空に石蕗の花風にゆれ 雅督
なんちゃってね…(笑い)
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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ツワブキ 石蕗
なぜ石…
ツワとは…
そんな疑問があって、調べると
この花、海岸などの岩場に咲く性質があることからと
そしてツワは、葉っぱが蕗に似て艶々としているというのが語源
いつの間にかそれが「ツワ」になったと
「艶蕗」の方がいいと僕は思うんだけど…
菊科の花らしい
季語は初冬
やってみるか

寒空に石蕗の花風にゆれ 雅督
なんちゃってね…(笑い)
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー
このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの
見違える程空間がスッキリして
こんな優雅な空間に僕はいたのかと驚いてしまった
片づけに成れた女性…
何が違うんだろうね…
やっぱりコツがあるんだねぇ…
そう言って感心してると、
「あなたは丸い物も四角いものも一緒にしちゃうから統一感がないからまとまらないのよ、形をそろえる、それだけで奇麗になるんだから…」
「できないといえば誰かがやってくれると思ってる、だいたいそれがいけないのよ…」
言いたい放題言われてしまっった…
やっぱりイメージは大切だよね…
写真のこの花
白にちょっとグリーンがはい入っていて、
そのため透明感が強調され
清楚で色っぽくて、
まさに妖精…
撮る時、
この背景は黒に落ちるな、
そうすると、
白い花が浮き立って妖精の雰囲気が出せるな
そう思って撮ったんだけど、
いい感じに仕上げってくれた(典型的自己満足)
お気に入りの一枚としてコレクションしておこう
タイトルを
「春の妖精 クリスマスローズ」とつけておこう
スマホカメラを愉しむ 懐かしいね そしてやっぱりうまい 谷内六郎その世界
写真も絵画もそうだよね、
自分の世界をつくり出さなければだよね…
何を今さらだけど、
いい勉強をさせてもらった
スマホカメラって本当に楽しい
料理(イタリアン)を楽しみ
アートを楽しみ
風景を愉しむ
優雅だね、
天気もよくて本当に良かった