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スマホカメラを愉しむ 今日のテーマは白黒写真 モデルは朗読をする劇団もっきりやの門岡瞳さん

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白黒写真 いいね

僕が写真、
カメラマンになったのは今から50年位前なんだけど、
その頃はカラー印刷高くてね、
だから雑誌の中にカラーページはあっても一折か二折り
(一折は8ページだったかな)
だから写真は白黒が中心でだった。

カラーとシロクロではギャラが全然違っていたの

確か、
カラーとシロクロでは倍くらい開きがあった
理由はフイルム代
現像代が高いから…
だから仕事は白黒が中心で
(駆け出しのカメラマンにはカラーは廻ってこない)
当時は
「写真は人物で始まって人物で終わる」
という格言があったくらい、
人の顔は随分撮った。

インタビューアについて行って
その横で写真を撮るの

顔写真はインタビュー記事には欠かせないものだったから、
ライターとペアで写真を撮りにいくの…
だから 
有名人
著名人
文化人
役者
芸能人

事業家
政治家
いろんな人の写真を撮ったよ…
「宇宙の渚で生きるということ」
(海象社 財省エネルギー出版編集)は
月刊「省エネルギー」
という雑誌で
3年位連載した写真とインタビュー
(インタビューアは丸岡鷹次)
を1冊にしたものだが、
この本は、
僕にとってかけがえのないものとなった

僕にとっては、
この本位、図書館や大学の生協に入っているものはないというくらい貴重な本なのである。

そんな分けで、
人物写真は今でも好きなのである。
今回アップした写真のモデルは
「劇団もっきりや」の門岡瞳さん
先日「茶とアン」(阿佐ヶ谷)のイベント
(二瓶龍彦さんとその仲間たち)
で、
朗読をしているところなのだが、
声がよくて、
聞いていると、
目の前に風景とか現象が映像となって流れていくようで、
たちまち、
文学の世界にひきこまれてしまったの…
その門岡さんから
フェイスブックの
「友達リクエスト」が…
嬉しいねぇ…
その添え書きに
「久保さんのNOTEを楽しみにしています。
久保さんの写真は動きを感じてドキっとします…」と。
嬉しいね…
実を言うと、
この日
(先週の日曜日)
メインのゲストが体調不良で来れなくなって
急遽
遊びに来ていた門岡さんが代役えを務めたのだが
なんの前ぶれもない
突然の出番でも
なんら動じることなく
スーと…
凄いねぇ…

劇団もっきりや

調べてみると
杉浦久幸さんと門岡瞳さんが二人で
「男と女の日常生活で起こる、
微妙な心理の駆け引きや恋愛形態を
よりシンプルに表現するためにたった二人だけの演劇活動を展開している」と
そして「もっきりや」の劇は
「私小説演劇」
と評されているらしい。
お問い合わせ先は
hitomi kadooka@nifty.com
こうして繋がる友達の輪
本当に素晴らしい…

 

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