コラム 写真エッセイ 思いつき 雑記

チキンラーメン ぶっこみ飯を思いっきり美味しく食べる方法

投稿日:

目次

懐かしいねチキンラーメン でも、食べ方は新らしいんだ

昔ながらのチキンラーメンとそのスープを利用したぶっこみ飯。
ブルーチーズ。

なんなのこの組み合わせはーーと思われるかもしれない。が、
これが案外いけるのである。

ブルーチーズは万能の調味料

ブルーチーズは最高の調味料で、
例えばチキンラーメンが一個100円とすると、 ブルーチーズを入れるだけで、 その価値(味)が一気に跳ね上がって1000円のラーメンの味になるのだ。

それに野沢菜があれば小さく刻んで入れると、さらに500円はアップする。

テレビって凄いね。一過性のブームだけれど

実はこの記事、もっと早く書こうと思っていたのだが、ある日を堺にして、ブルーチーズが急に品薄になり、買えなかったので、延びてしまったというわけ。

お店の人になんでブルーチーズが入らないのと尋ねると、
「テレビの健康番組で紹介されて、どこに行っても売り切れ状態、それがずっと続いているんです」

茄子がいいと言えば茄子がなくなる。
ブームってすごいね‥

私のぶっこみ飯のつくり方

ぶっこみ飯を食べる時には、私はさらにお餅を入れる。
するとネバネバが増して最高のリゾットができるのである。

この食べ方、若い女性に言うと、えっ それいいね、私もやって見ようとバカウケなのだ

この味を覚えてから、
例えばコンビニのお姉さんたちに、こうして食べるとおいしいよーーと教えてあげると、
「エッ それ、美味しそう。私もやってみよう」
と、えらく受けるのである。

食べに出るのが億劫な時にはこれ

あまり食欲がない時
食べに行くのが面倒な時
買い置きしておくと重宝する。

お餅を入れるときには、
別々に作るのが面倒なので、
カップの蓋を開け、お水を入れ、お餅を入れブルーチーズを適当に入れて、レンジで数分チンすれば、それでもう出来上がり。

青物として野沢菜、広島菜、 セロリやパセリ、 香菜を入れてもいいと思う。

高齢一人暮らし。
食べに行くのが億劫な時には、これ。

スッカリお気に入りの食事になっているのだ。

で、 思ったのである。
自分で食べてみて美味しかったら、
アゲインシングルの高齢者に 勧める手抜き料理として紹介するブログがあってもいいのではと。
こういう記事もこれから、少しづつ増やしていきます。
そう、体験談として。

これ知っておくと、スワという時の食事としてもいいよ

今は、気象条件なども随分変わって、予測できない震災が結構おおい。
先日、東京を襲った台風、名前は忘れたが、あの時には、階下のコンビニも臨時休業。
食べ物がなくて大変な思いをさせられた。
だから、こういうの、用意してた方がいいと思った。
で、どうせなら、美味しい食べ方知っていた方がいいものね‥

なんか記事を書くのに張りが出てきた。そんな気がする

 

-コラム, 写真エッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ネェーネェー チューしよう エーこんなところで、恥ずかしいよ

目次 そんな誘われ方してみたいねハハハ 「ネェーチュウーしようよ」 どっちが男でどっちが女か分からないけど、 僕にはどうも、女が誘っている。 そのように見えるのだけれど。 女に誘われる、 そういうのい …

あつ森(あつまれどうぶつの森)における、黒いユリの作り方(咲かせ方)に関する記事が超人気に

目次 あつ森(あつまれ森の動物たち)で黒ゆり、人気になったみたい トレンドって凄いね、いいとなると、みんながこぞって。 それだけ、ガーデニングの人気が凄いということなんだろうね。増やしたい人がいっぱい …

自分の媒体を持つ。そういう世界の中で生きてきたものにとって、それは、何ものにも代えがたいものなのである

目次 僕がSNSを始めた目的、 それは、自分の媒体として、撮ったり書いたり、人と会って得た 「ちょっといい話し」 などを紹介できたらいいなということだった。そう、 そういう世界の片隅で生きてきた者にと …

散歩カメラは軽いカメラがいい。安いカメラをいかに使うかが面白い

目次 カメラがあれば写真は撮れる。が、無ければ撮れない。 翡翠と書いてカワセミ。 動く宝石ともいわれる程美しく、人気が高い。 私の場合、カワセミを狙って撮りに行っているわけではないので、偶然遭遇して、 …

マンテビラ 美しいよね、ここから連想されるのは清楚で素敵な女性の姿

目次   美しいというのは、ただ姿、形がいいということではない 色、形、花の持つ全体の雰囲気から、清楚、優しさ、内面に隠された芯の強さ、包まれた気高さ…そういうものを感じる。 今の時代、こう …

広告