コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 思いつき 雑記

休日の朝食を楽しむ時間が最近では一番の至福の時間なのである

投稿日:

目次

安くても贅沢な僕の朝食

今日は休日 ゆっくり起きて、ちょっと掃除機をかけ、朝食。

最近、この食事にスッカリハマっているのだ(写真)

チーズは、本来ならば、偉く高いんだけど、消費期限が短くなって、特別値段で、仲のいい安売り屋に入ってきた。

試しに1つ買ってみたら、
「なんだこれはという位美味しかったので纏め買い」
(買ってはいるけれど、保管をしてもらって、都度、個数分だけの支払いするをするという特別待遇。だが、このチーズはもうなくなった)

あまりにも美味しかったから、あわよくばを狙って尋ねると

「もう入らないよね」と僕
「あることはあるけれど、一つ2500円位」
「ヒェー ワーキングプアの僕には、あまりにも高すぎる」
でこれはもうアウト。

 

カマンベールに似てるけど、カマンベールではないみたい

チーズ、カマンベールに似ているのだけど、ちょっと違う。
食べる前に常温で置いとくと、トロ味が出て、もう最高なの。
もしかしたら、チーズケーキというのは、本来は、これのことなのではと思ったりした。

 

ハム、豚のもも肉の塩漬けなんだけど、すっかり惚れた

で、次に入ったのが、
「イタリアンプロシュート」
というハム。

よくもこれだけ薄く、スライスしたなというくらい薄くて、1枚1枚がフイルムされてるの。

 

「なんだこれは」思わずそんな驚きの声が

買ってすぐに味見で1枚食べると、

「オーッ」
と思わず声が出てしまうほどうまい。

「てっちゃんこれ幾つあるの」

「よし、これだけ僕のもの、お金はいつものやりかたで」
「いいよ」

「てっちゃん お願いだから、僕の好みのもの、あまりいれないでくれる」(笑い)

そして昨日、
小田急の地下に行ったら、今頃、いつも探し求めている幻の佃煮が。 「見た瞬間に、これはご飯には最高だけど、今、ハマっている全粒粉の粒麦パン、トースト」に乗っけたらいいと閃いたので、立ち食い寿司をたべる予定をやめて、そそくさと御苑に。

「オーやっぱり、これはたまらんななぁ」

全粒粉のパン、これを食べだすと、これがないといられないという位に美味しいのだ。

エッどこで売ってるか

それは内緒

だって、今でも、ちょっと遅くなるともう買えないんだもの。

 

知り合いがいれば、ワーキングプアでも贅沢な食事が楽しめる

知り会いがいろいろいると、
ワーキングプアでも、お金かけないで最高の贅沢ができる

これが、休日の僕の秘かな楽しみ。

後だしジャンケンって、最高だね

コーヒーを飲みながら、楽しんでいたら会社から電話が
「あのー相談なんですが」
「だめだよ」
「多分午前中に終わる仕事だと思うんですが」
「場所は」
「目黒」
「あっ それ行く 詳細メールで送って」
かくして、明日の土曜日、出勤になってしまった。
ウン こういう人生も結構楽しい

あっ 書き忘れてた。
ハムはパンに挟むのではなくて、
ハムでパンを包んで食べる方が絶対美味しい。

※写真のイタリアンプロシートは誤り
正しくはイタリアンプロシュートです

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ネジバナ 雑草だけどランの一種なんだ。万葉集にも出てくるらしい

生きることは食べること━というのが、ドーんと伝わってくる。
花の形が可愛いのと、蜜蜂の必死の姿が調和して、なんとなくメルヘンチックな絵になったが、こういう写真がドンドン出てくれば、それでまた、電子書籍の写真集(絵本)つくれると思うんだけど…

面白いね葉っぱ なんか、秘密結社のマークみたい

目次 このマークの向こうに何かある なんとなく不気味… だって、どう見てもこのマーク、黒魔術とか、秘密結社のマークみたいだもの…(笑い) 日本にも家紋というのがあるけれど、ヨーロッパにも紋章というのが …

読書の秋

目次 読書するのにいい空間、写真を見て、そのように思ったから、タイトルを「読書の秋」と 天気のいい、小春日和の休日の昼下がり、 散歩がてらに、こういう処に来て、本を読みながら、ウトウトするの、いいよね …

何か気配を感じたと思った瞬間にパシゃと音を立てて鴨が着水。その瞬間に指が動いてたんだね、写ってた。

目次 アッ 撮れてる奇跡だ こういう場合は、写真がいいとか悪いとかはどうでもよくて、 「写ってる」ということに感動してして、 「よし、今日はこれで」と(笑い) 無茶でもなんでもいい、アッと思ったらとに …

蝶々の写真から、思い出の連想が始まったテレビなど見るより余程楽しい

目次 なんとなくファンタスティック 夢の中にいるような、 そんな気分にしてくれる。 まさに蝶々は、動く花だね… オッ このフレーズ気に入った辞書に登録しておかなければ 台湾に行けば、蝶々の写真がいっぱ …

広告