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シャンプージンジャー

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シャンプージンジャーというのだそう。

ネイティブハワイアンは、花や苞を絞って、頭を洗い、体を洗っていたらしい。

トリートメント効果や殺菌効果があって、清々しくて爽やかな香りが全身を包んで気持ちがいいのだそう。

原産はインドから東南アジア

ハワイには、ポリネシア人(太平洋の島々を移動する民族)が持ち込んだと。
根は歯痛や虫菌の薬 胃の痛み止めとして使用していたらしい。
推測するに、カヌーに積んでおいて、水浴する時に使っていたのかもね…

昔の人もユルキャラ好きだったのかも

愛嬌があって、なんとなく、ゆるキャラ的な存在だから、マスコット的に、カヌーに積んでおいて、水浴する時に茎をポキっと折ると、石鹸のような液体がでる、その液体をシャンプーとして使っていた、それがハワイに行って、ネイティブハワイアンに定着したのではというのが僕の推論

植物はただ美しいだけではなく、その中に含まれる薬効成分が貴重で、薬としても便利がいいしね…

コレクターは写真を撮るだけけではなく、そいう雑記も、書いておかなければならないのだ。
そういう意味で、SNSはとてもいい遊び道具なのである。

 

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国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
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「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
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