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思いつきでやったゴーヤの塩揉みとカニ缶(ズワイ蟹)の相性が抜群でとても美味しい

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火を使わない僕の手料理

フッと思いついて、
ゴーヤを塩揉みしたのに花鰹をかけ、少しお醤油をさしたのと、ズワイ蟹の缶詰めをドバッと一缶入れたところ、
ゴーヤのちょっとした苦味成分と蟹のほんのり甘い、塩味が調和して、その美味しさに驚いてしまった。

酒の肴に抜群だけど、僕は一人では酒、飲まないのでパンの友に

酒、ワイン、ビールの肴としても最高だけど、1人では僕はアルコールは飲まないので、それをおかずに、全粒粉の粒ムギパン(フランスパン風)を食べたのだが、この相性も抜群で、パンの半分をペロリと食べてしまった。

この相性も抜群で、SNSに載っけたら、「あれはいい」と

残り半分は、イタリアンプロシュートを巻いて明日食べるの、
そう、コーヒーで…

火を使わなくても、料理、結構、楽しめるんだ。

ゴーヤの塩揉みのポイントは

スライスしたゴーヤーをビニール袋に入れ、そこに塩をドバッと入れて、ミリンを入れる。
これがポイントなのだ。

ミリンを入れると、苦味がちょっと緩和されて、とても美味しくなるのだ。

ミリンを入れるというのは、人から聞いたんだけど、やってみて驚いて、以来、スッカリのお気に入りになったの。

友達の女性が、そういう料理、食べ方の記事をどんどん書いてよというのだけれど、気持ちが乗らないと、料理なんかやらないものね。

カニ缶 てっちゃん(安売り屋の社長)に言って、少し確保しとこうっと。

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丹三郎蕎麦は、古里駅から10分程歩いたところ。

藁葺き屋根の古民家(写真参照)
三間流れの座敷で、冷たい水で絞られた御絞りが、なんとも気持ちがいい。
上がり框を上がって、黒光りのする板の間をちょっと歩くと、そこがお座敷。

11時開店なのに、すでに満席、なくなると売り切れ御免
注文するのは、蕎麦がきと、稚鮎の天ぷら、舞茸の天ぷら、時に鮎の塩焼き、澤乃井の「超辛口」セイロ蕎麦、デザートに冷たいおしるこ。
おしるこは別にして後の品書きは、すべて一人前を二人で食べて丁度いいくらい。
やっぱりいいねぇ、天然のクーラーで、座敷に座って食べる、蕎麦屋の雰囲気。

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