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思いつきでやったゴーヤの塩揉みとカニ缶(ズワイ蟹)の相性が抜群でとても美味しい

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火を使わない僕の手料理

フッと思いついて、
ゴーヤを塩揉みしたのに花鰹をかけ、少しお醤油をさしたのと、ズワイ蟹の缶詰めをドバッと一缶入れたところ、
ゴーヤのちょっとした苦味成分と蟹のほんのり甘い、塩味が調和して、その美味しさに驚いてしまった。

酒の肴に抜群だけど、僕は一人では酒、飲まないのでパンの友に

酒、ワイン、ビールの肴としても最高だけど、1人では僕はアルコールは飲まないので、それをおかずに、全粒粉の粒ムギパン(フランスパン風)を食べたのだが、この相性も抜群で、パンの半分をペロリと食べてしまった。

この相性も抜群で、SNSに載っけたら、「あれはいい」と

残り半分は、イタリアンプロシュートを巻いて明日食べるの、
そう、コーヒーで…

火を使わなくても、料理、結構、楽しめるんだ。

ゴーヤの塩揉みのポイントは

スライスしたゴーヤーをビニール袋に入れ、そこに塩をドバッと入れて、ミリンを入れる。
これがポイントなのだ。

ミリンを入れると、苦味がちょっと緩和されて、とても美味しくなるのだ。

ミリンを入れるというのは、人から聞いたんだけど、やってみて驚いて、以来、スッカリのお気に入りになったの。

友達の女性が、そういう料理、食べ方の記事をどんどん書いてよというのだけれど、気持ちが乗らないと、料理なんかやらないものね。

カニ缶 てっちゃん(安売り屋の社長)に言って、少し確保しとこうっと。

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下ごしらえ(灰汁抜き)
深い器に、水をたっぷりいれ、お米は玄米しかなかったので、それをひとつかみ入れ、塩を少し入れて、大根が透き通るまでチンするの。

こうすれば灰汁が抜けるからね、
玄米を入れたのは、米のとぎ汁の変わり。
ハハハ…
そこが思いつきの無茶苦茶、
「お米入れりゃ一緒」そう思ってのこと。

茄子・南瓜の煮物といっても、チンで作る簡単料理だけど美味しい

それにしても、料理って、たまに作るととっても楽しい。
これこそクリエイティブの世界、物作りの楽しさだなと、いつも思うのである。
だって料理を作っていると、いつのまにか「無の境地」に入り込んでいて、気持ちがいいんだもの。
何かに集中していると、いつの間にか全てを忘れて無の境地へ。
これを「三昧」というのだそうだが、体験から言葉の意味を考えると、
「ああ、そういうことか」と、よく分る