コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 思いつき 雑記

思いつきでやったゴーヤの塩揉みとカニ缶(ズワイ蟹)の相性が抜群でとても美味しい

投稿日:

目次

火を使わない僕の手料理

フッと思いついて、
ゴーヤを塩揉みしたのに花鰹をかけ、少しお醤油をさしたのと、ズワイ蟹の缶詰めをドバッと一缶入れたところ、
ゴーヤのちょっとした苦味成分と蟹のほんのり甘い、塩味が調和して、その美味しさに驚いてしまった。

酒の肴に抜群だけど、僕は一人では酒、飲まないのでパンの友に

酒、ワイン、ビールの肴としても最高だけど、1人では僕はアルコールは飲まないので、それをおかずに、全粒粉の粒ムギパン(フランスパン風)を食べたのだが、この相性も抜群で、パンの半分をペロリと食べてしまった。

この相性も抜群で、SNSに載っけたら、「あれはいい」と

残り半分は、イタリアンプロシュートを巻いて明日食べるの、
そう、コーヒーで…

火を使わなくても、料理、結構、楽しめるんだ。

ゴーヤの塩揉みのポイントは

スライスしたゴーヤーをビニール袋に入れ、そこに塩をドバッと入れて、ミリンを入れる。
これがポイントなのだ。

ミリンを入れると、苦味がちょっと緩和されて、とても美味しくなるのだ。

ミリンを入れるというのは、人から聞いたんだけど、やってみて驚いて、以来、スッカリのお気に入りになったの。

友達の女性が、そういう料理、食べ方の記事をどんどん書いてよというのだけれど、気持ちが乗らないと、料理なんかやらないものね。

カニ缶 てっちゃん(安売り屋の社長)に言って、少し確保しとこうっと。

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

東京、新宿の森 でも、東京の森で検索しても出てこないよ。でもこれ、森だよね

この風景を見て、東京、しかも新宿だとは思えないよね…
疲れたら、ここに来て、コーヒーを飲みながら、ボーとしてるの。
この森があるから、新宿御苑前周辺にいれば、元気でいられるのだと僕は思っているの。
もう20数年、ここにいるが、病気しないもの。
風邪、一回位ひいたかな…
でもあれはでも、クーラーのせいかもしれない。
しかし、若い頃は公園が、こんなに近くにあっても見向きもしないで、
行っていたのは、下の白い線のちょっと右の方にある歓楽街ばかりで、
「御苑といういい所に居ながら、たまには桜がキレイとか、紅葉がキレイとか言って誘ってはどうですか」と、元から散々、嫌味を言われた記憶がる。
だって、その頃は何をやっても楽しくて、時間がなくて、公園なんか、ノンビリ歩いてられなかったものね(笑い)

グミの実 不思議な果実 ちょっと酸っぱくて甘くておいしいのに販売用栽培はないらしい

目次 なんとなく郷愁を誘う果実グミ 梅雨時に赤い実が目に飛び込んでくると、アアと、つい見てしまう。 この実、隣の家の庭にこの木があって、沢山、実をつけていたので、学校から帰ると、そこに行っては食べてい …

赤のアンソロジー

目次 アンソロジー その言葉の響きが好きで、後々にはと、それを意識しながら撮っているのだけれど、 なかなか… でも、そういう思いを持っていると、なんとなく、写真を撮るの楽しくなるの。 「赤のアンソロジ …

秋に思うと書いてしゅうし(秋思)と読む。やっぱり秋は物思う季節なのだ

目次 春愁秋思(しゅんしょうしゅうし) 春の日に感じる憂鬱と、秋に感じる寂しさのこと。 この言葉、白居易の詩「陵園」に出てくる言葉 「春愁秋思を知るなんぞ限らん」 何度も春の憂いと秋に感じる寂しさを繰 …

熱帯の女王 ヘリコニア・ロストラータ 花言葉は「風変りな人」

部品の寄せ集めのカメラが僕のお気に入りなの
僕が散歩の時に使っているオリンパスのデジカメなんか、基本はオリンパスだけど、レンズの先っちょには、ジャンクショップで買ったヤシカの1,5倍のコンバータや、壊れたレンズから取り出した凸レンズをつけて撮っているの。

広告