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美しいねぇ、カワセミ、まさにまさにまさに…いつ見ても感動する

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カワセミ 翡翠 本当に美しい。

昨日昼過ぎ、
京王線「つつじが丘」の駅から、野川を目指して歩いていたら、
途中、道路の修復工事をしている所があって、そこに立っている高齢の警備員がカメラを見て、
「この人は鳥を撮りに野川に行く」と判断したのだろう。
「あそこのT字路を左に行くと学校がある。そのフェンスを右に真っすぐ行くと橋に出る。その橋の左側、さっき、そこでカワセミ見ましたよ」と教えてくれた。
言われた通りに歩いていくと、いた。
何はともあれ、シャッターを切る。
モニターを見る
全然デタラメ。
慌てて感度を上げ、高速シャッターが切れる状態にセットして、露出を整えて撮り直す、
セットは出来たが、顔の向きが気に入らない。
しかし、撮っておかなければならないのだ。
スッといなくなるからね…

シャッターを切ってから待っていると

一応撮れたので、安心して横を見ると、
30歳位の女性が、自転車を止めて、それを見ていた。
モニターに写真を映し出して見せると
「ヒヤー、キレイ」
感嘆の声をあげて、喜んでくれた。

そんなことをしているうちに、ポーズが少し変わったので、再びシャッターを入れる。
気が付くと、高齢の男性が横にきて、写真を撮っていた。

「これくらいゆっくり撮らしてくれるといいですよねぇ」

そういうと、
「この鳥、あっちの橋のところにいたの」
そういって、撮った写真を見せてくれた。
「上手い」
思わずそういって、こんどは僕が驚きの声を発してしまった。
「僕のより断然いい」
そういって、互いに写真を見せ合って、スッカリ意気投合。
話ているうちに、都の広報で写真を撮っていたということが分かった。
なる程と、納得。
退職した後は新宿御苑で数年間ガイドをやり、今は愉しみとして写真を撮っているらしいのだが、
時々、コンテストに出して賞をもらっていると。
住まいがぐ近くで、散歩がてらに毎日ここにきて撮っているのだそうで、どの辺りに何がいるというのがインプットされていて、それを教えてくれたの。
そういう情報、とても大切なのである。
で、お互い、アドレスを交換しあって別れたのだが、
こういう人がいてくれると、とても助かる…
それにしても、カワセミを撮るともう後、撮る気がしなくなって、隣の駅「仙川」の温泉に入って帰ったのだが、
写真を撮って、温泉に入ってゆっくりくつろぐ…いいねぇ…
エッ そう、昨日は、一昨日に
「相談なんですが」
というメールが来て、基本的に僕は金、土、日を自分の時間にしているのだが、
「水曜日休んで金曜日出てもらえませんか」ということだったので、「いいですよ」ということで、昨日は休みだったの。
だから金曜日にする予定を昨日したのだが、好きなことを三昧して、とっても充実したいい日となったのである。

「超越」とはこういうことを言うのではないだろうか

マズロー博士の欲求の5段階は有名だが、最後に「超越」というのがあると博士は言っているである。
で、「超越とは何か」と思って調べると、
心理学者M・チクセントイハイ博士によって提唱された「喜びの現象学、フロー体験」と同じで、
「自分のやりたいこと、例えば、画家が絵を描く、小説家が小説を書く、音楽家が音楽を奏でる、そういう世界に没頭した時に感じる幸せ感、充実感」をいうらしいと、
言葉を変えれば、それって「極楽」ということ…
貧しくても、そういうことが味わえる環境にいられることを幸せと思わなければね…
温泉につかりながら、そんなことを感じた一日だった

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国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。

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