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アラ、ここでもラブシーン 

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これこそまさに濃厚接触なのでは…

いえね、
初めて「三蜜」とか「濃厚接触」という言葉を聞いた時には、まさにこのことだと思いましたよ。

三蜜とは
三人が悪いことを企んで密談すること。

濃厚接触とは、写真のようなシーンのこと。

ついにそこまで政府が指導するのかと…
で、そういうことをしなかったら、いい国民として10万円の報奨金をあげましょうと。

あれは良かったね、
政策として評価できるのは、あれだけ…

しかし、あれだけじゃーねぇ…
タンスに貯金、そんなゆとり、とてもないよ…

街中で、人間がこんなことをしていたら、なんとか警察、怒るのかなぁ

街中で、もし、人間がこういうことをやっていて、それが なんとか警察というのに見られたら、
「コラー、濃厚接触はだめだろう」
「何考えてんだ 馬鹿野郎…」
「お前たちが、そういうことをするからコロナが広まるんだ…」
「責任をとれ」
そう言って、家までついてきて
「この家の住人は、街中で濃厚接触をしていました。ゆえにコロナに感染している恐れがあります」なんて、そんなビラが貼られるのかねぇ…

マスク忘れて、何度とりに帰ったことか

ちょっと、階下のセブンまで買い物に行くのに、店の入り口でマスクないのに気づいて、何度、8階まで取に帰ったことか(笑い)

コロナの政策(何もやってないけど)といい、ビニール袋の有料化といい、なんか、ちぐはぐ。

環境大臣 それで何かやっているつもりでいるのだから、ちょっと疑っちゃうよね、
有料袋、
有料にするよりも、廃止にしてしまって、紙の袋に変えりゃいいじゃんねぇ…
だって、どこに行っても、有料ビニール袋を売ろうという姿勢が目立つもの。
そりゃそうだよね、あんなもの3円もしないよね、だから、売れば店は儲かるもの…

なんだか今日は、心の鬱憤を吐き出す、そんな話になってしまった。

いろいろやらないといけない、そう思っていることが沢山あるんだけど、今週はもう、捨てた。
なぜか気が乗っていかないのは、歳のせいなのかなぁ(笑い)

そう言えば、友達の 高齢の現役女性ライター 昨日 電話よこして
「私、スポンサーがついたの。やることは、本を書いて電子書籍で出版すること、だから久保さん、助けてね…」
そういう時だけ電話してくる。
だから
「お金になればなんでもするよ」と(笑い)
しかし人生、どこで何があるか分からないね…
やっぱり接触だよね、人と会わなきゃ展望は開けないないよね…
最近は 「モリ カケ 親子丼」というのだそうだけど、うまいね、感心するよ(笑い)

顔を合わせて話すことがいかに大事かというのを、教えてくれるよね、このキーワード
いくらなんでも、ネットだけではやっぱりね━と、年寄りの僕は思う…
ドトールなどで、マイクを使っての高笑い 大声 あれはなんとかしてほしい。
ネットやりたいのなら、そういうルームを借りろよと、つい言いたくなってくる。

 

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瀧と滝の違いとは、瀧の方が古いように感じるが、古いのは滝らしい

国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
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