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行くべきか 行かざるべきか、それが問題だと考えるリス

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キタリスというのだそう。漢字で書くと「北栗鼠」

夏は小枝で丸い巣をつくる場合と樹洞(じゅどう)にコケなどをいれて巣にする場合があるらしい。
冬眠はしなくて、秋に木の実を2000から4000か所に分散して貯蔵するらしい。
そうなんだ、「貯蓄の達人」なんだ。

その位 蓄えていれば、食べること心配しなくてもいいもんねぇ…

見習わなくちゃ…
えっ もう遅い…
そうだよねぇ…
「日銭稼ぎできなくなったら、どうすんだよ」
「そうだよねぇ」
「…」

これは深刻な問題だ。

「急がなくちゃ}
「何を」
「病院のベッドの上にいても稼げる環境をつくること」
「一応は考えてるんだ」
「一応はね」

走れメロスじゃなくて、走れガトクだな

「そうなんだけどねぇ」
「…」
「なんたって 今の心境は 働けど 働けど…」だもんね(笑い) 
ウン 
でも体はまだまだ元気で、この前受けた体力テストでも、自分で思っているよりもはるかに若かった。
救いはそれだけ…
よし 頑張れ ウン頑張る━そう、行先の見えない明日のために…と

自分に向かって気合をいれる僕がいた…

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瀧と滝の違いとは、瀧の方が古いように感じるが、古いのは滝らしい

国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
で、事情を説明すると
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