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写真を愉しむ 好きだなぁ ちょっとセンチなこのムード

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好きだなぁ チョットセンチなこのムード

休日の黄昏時よりも少し前
ぼんやりとベンチに座って、
ひんやりと頬にあたる風を愉しむの
なんとなく叙情的でなんとなくセンチメンタルなそんな雰囲気…

秋の日の、休日の僅かな時間…

ベンチに座って移りゆく時間を
風景をぼんやりと眺めながら過ごすのがいい…
「ママ お空がきれいだねぇ…」
小さな女の子の、そんな話し声がほほえましい…
ポケットからタブレットを出して
雑記帳に
公園のベンチに座りボンヤリと秋の風が気持ちがいい


さて帰ろうかと立ち上がると、
小さな女の子を真ん中に手を繋ぎ歩く若い家族の姿がほほえましい
そんな一文を書き記す…
帰り道に寄ったドトールの熱いコーヒーが美味しい…
気が付けば
いつものメンバーが横に来て座っていた…
目でチラっと挨拶をして、自分の世界に…
チラっと見て、目で挨拶をする…
たったそれだけのことが、嬉しいのである…
今日も愉し
明日も愉し…

素晴らしい写真展を見せてもらった

昨日 時々行く 花屋でギャラリーでワインバー

(新宿御苑前 花園通り)
に立ち寄ったら
写真家の“こいけちぐさ”さんの作品が展示されて、大勢の人が来ていた。
「FadingMemory]~うすれゆく記憶 というテーマの作品は、写真に独自の加工を施したもので、その手法が作品をファンタジックにしてとても素晴らしい
作者自身が優しい感じの素敵な女性なのだが、作品と見事に調和して…
そうか、これらの作品は、この素敵な女性の心象風景なのだと…
僕としては、珍しく感動と刺激を受けた展覧会だった
そして思った
作品づくりは
自分の独自の世界をつくらなければと思ったのだった。
10月13日までとか、
写真を超えた展覧会、お勧めです bygatoku

 

 

 

 

 

 

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写真を愉しむ 赤と白 なんとも不思議木瓜の花

これは、ボケの花だから…
イメージとして、ボケはよくないね
高齢の夫婦も、この花をみて
「あら…」
と言ってから
「名前がよくないよね、ボケだんなんて」
そんな会話が聞こえてきた…

風情、風情ってなーに、心に沁みる風景、僕の概念だけどね…

僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…

懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと

スマホカメラを愉しむ ちょっとお洒落な空間 フラっと立ち寄ってワインをいっぱい

センス 
そんなものは持ち合わせてないから
恰好つけるの大変だよ…

新宿御苑前
花園通り
歩いていればすぐ分かる…
これで散歩がまた楽しくなった

スマホカメラを愉しむ キラキラと光る葉っぱの美しさ

勉強勉強勉強…
学生時代、
あんなに嫌いだった勉強が、今は楽しくてしかたがない…
趣味を持つということは、そういうことなんだな…(笑い)

スマホカメラを愉しむファンタジック 夢見る花の世界を見ているような

若い頃に、こんなカメラが出来ていたら、
僕は写真家になれていなかったかもだけどね…
遊びの世界だから楽しんだよねきっと…
写真と雑文 本当に楽しい