discover essei photo

写真を愉しむ 枯れてなお 輝く花の美しさ

投稿日:

目次

ウバユリの花 漢字で書くと姥百合

まさにまさになんだけど、
老いなければこの魅力出てこないよね…
シャキっとして粋で、
どことなく品があって、
すべてを知り尽くした魅力というのかねぇ…

いるんだよねぇ こういう人が

僕が参加している俳句の先生もそう
92歳だよ…
なのに齢を感じさせないの、
だって美しいし
背筋もシャキとして着物姿も美しいが、
洋服姿もあか抜けていて、
ハイヒールで速足で…
元ローマ大使夫人だし、
今もイタリア語を教えているの…

何が違うんだろうか、

緊張感…
私は…という自覚…
やっぱり凄い…
華のある人
この前は、
神楽坂を手を繋いで一緒に歩いたんだけど…
とっても楽しかった…
そう、

見られる人は、やっぱり精神の根本が違うんだ

身近にこういう人がいると、本当に楽しい…
90歳を超えてなお華のある素敵な女性…


僕も、
先生のように美しく齢をとりたいんだけど…
無理だよね…(笑い)
枯れてなお輝く花の美しさ
いいねぇ…
意識していれば、少しは変わってくるかしら…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで写真を楽しむ、OHバナナ、すごい迫力

夕方、下関の港で僕は海を眺めていた
「お兄さん釜山へいくの」
「そう」
「荷物はないの」
「ないよ」
「実は私、
お酒買いすぎちゃって、
兄さんそれちょっと持ってくれないかなぁ」

スマホカメラを愉しむ 雑草の中で赤色が一際 目立ったから…

面白いね人間って…
散歩は言うならば、そのきっかけづくりを楽しんでいるのかも知れない
僕の場合は、それが
オヤ
マー
ヘー
なのである

スマホカメラで愉しむ 紅葉と光が創る 幻想の世界 まさに燃える命だな

光りって本当に面白い
幻想的…
輝く命…
燃える命…
燃え上がる命…
情熱…

この美しさ
なんて言えばいいんだろう…
メモ帳を見ると
そんな文字が走り書きされていた…
なんの意味もなさない断片的な言葉だが、
その時の気分を表した言葉として大事にしているのである…
そうして作ったのが

紅葉と
光りがつくる
美の世界

染の小道 西武線中井駅そばの川、妙正寺川にかけられた反物

日本のシルクロード
八王子市には、近くに日本のシルクロード
(桐生から八王子の鑓水を通って横浜へいく道)
があって、
染色が盛んだったことは知っていたけれど、
新宿に染め物の町があったなんて、
今回
イベントを見るまで知らなかった
本物は無理にしても、
歴史はやっぱり、
伝えていかななければね…
つくづくそう思った。

スマホカメラを愉しむ 気がスつけばいつしか舞台 秋色に

移りゆく季節の変化に気づくのが楽しくて
こういう遊びができるのも、
スマホカメラがあればこそだよね、
だって、気がつけばいつだって写真が撮れるんだもの

広告