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スマホカメラで撮影、印象的冬の光り、楽しいねぇスマホカメラ 

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冬には冬の独特な光がある

ジャックナイフで切り裂くような鋭い冬の光りが低い位置から射し込んできて作りだす光と影の印象的風景、それを見ていると、つい撮らずにはいられなくて…

好きだな、冬の、この詩的な前衛的絵画のような世界…

風は冷たくても、光があれば、冷たさがかえって、気持ちがいい。
光りと影、…
これを集めれば、何か面白い世界ができるかもね…

カメラって面白いね、

ひとつお気に入りの作品ができれば…
それを意識して撮り貯めていけば、一枚では出せない世界が広がって、そこに気の利いたタイトルや、フレーズが入れば写真集つくれるもの。
だって今は、電子書籍というのがあるからねぇ…

スマホ、本当に楽しいねぇ…

今、ある女性アーチストのポートフォリオを作っているのだけれど、
先日、スマホで撮影したポートレートをA3二つ折りの左側にポンと置いて右のページに、仕事に対する思いとトラックレコードをエッセイ風にまとめてイラストレーターで作り、それをPDFにして、セブンイレブンのコピー機でプリントしたところ、写真が、
「本当にこれスマホで撮ったの」と思う程、美しいプリントが出来て驚いてしまった。

PDFにして、A3で簡単にプリントできれば、まさに色見本だものねぇ…

俳句と写真、エッセイと写真、写真で絵本…
電子書籍、本当に楽しい
昨日知り合いから電話が来て、
ノンフィクションで「地上げ屋の挽歌」というのを書いているんだけれど、書き上げたら一度読んでくれるかと…
いいことだよねぇ…
ドンドン書くべきだよねぇ…
Kindleで出版ししてAmazonで売る
電子書籍ならハードルはない。
そして今は、一冊からでもプリントできる時代…
本当に本当に本当に楽しい時代が来たよねぇ…
まだまだいろんなことがやれそう、大いに楽しまなくてね…

-discover, essei, idea, life, memory, photo

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それにしても写真って面白いね
集中力と精神力と量子力学…
結局は、思いを反映させるわけだから、
そういう世界に興味が行くよね…
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江戸川区の名所荒川ロックゲート この写真は貴重なの。だってこのアングルから撮っているのは、僕とどこかの新聞社のカメラマン二人だとて思うから

ロックゲート(閘門)は水位の違う二つの川を船が行き来することができるようにするためのもの
水位の高い荒川と旧中川の最大差は約3.1メートル
荒川(前扉)と旧中川(後扉)
いずれかから船が入ると
両ゲートを閉じて
ゲート間の水位を調整した後
運航方向の扉を開けて船を出す。

この閘門 日本で最速の船のエレベーターといわれていたのだが…

通行可能な船の大きさは
最大長55m
大幅12m
最大高45m
江戸川区小松川
ロックゲートの後ろに左右(南北)に流れるのが荒川

これ、2009年に出した本だから相当古い
風景 多少変わっているかも知れない
それにしても、
たまにこうしてデーター耕さなければ駄目だね
探せばお宝の写真いっぱいあるはずだから…

写真を愉しむ カリフィルニアライラック ライラックの花ににているということらしい

面白いね、ちょっと聞いたことがあるというだけで…
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そんなこと言われていたから…

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマは ゲンペイウツギ…

源氏の人の顎はガッシリとして逞しかったらしい…
平家に負けた源氏は、
ほぼ野武士で雑穀を主食にしていたから、
噛む回数というのが全くちがっていたらしい…
そして壇之浦とかね、
そういう戦いで平家が滅んで鎌倉時代が始まるんだけれど、
その勝敗のポイントは「噛む力の戦いだった」というのを言った先生(歯医者さんだったかな)がいて、
僕の記憶は多分その本の記憶だと思うけど、
面白いとおもって、
それでコラムを書いたことがあって覚えているのだが、
噛むというのは、
それほど重要なものというのを知った記憶があるのだ…

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