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スマホカメラで撮影、緋毛氈の作りだす不思議な空間

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大八車に緋毛氈を張ってつくったディスプレイ

昔昔の荷車、よくあったよねぇ、
それを緋毛氈を張っただけで、文化度がグーンと上がって、何気ない風景が特別の宇宙という雰囲気をつくりだして、僕のように、いつも何かえを探して歩いている者は、つい心を奪われてしまう(笑い)
なんでもない風景なんだけど、何かいいよね、この風景、アトモスフィア…

困った時の金赤頼み

パンフレットなどの制作などやっていると、つい色につまってしまう(困ってしまう)時があるの、
そういう時には、金赤を使えばいいということから生まれた格言「困った時の金赤頼み」
業界人なら皆知っている言葉なんだけど、パチンというパンチがあって、例えばタイトル周りなどにこの色を持ってくると、なぜか、ピシッと締めてくれるの…

緋毛氈、これもまた不思議な敷物だよね

緋毛氈、椅子にこれを張っただけで、お茶席ができるし、本当に便利のいい敷物だよね…
写真を撮ったのは神明宮という神社の境内。
阿佐ヶ谷駅の近くで、僕がよくいく「茶とあん」という和カフェが神社の近くにあって、境内を抜けると近道になるから、ついここを通るんだけどね、いつも見ているのに、なぜか昨日は撮りたくなって…

写真を撮る、撮らないは心の何が決めるんだろうねぇ

何回も何回も見ているのに、ねぇ、なんで昨日撮ったんだろうねぇ…、
自分でもよく分らないのだけれど、写真にすると、それなりの絵になるから面白いね…
考えるにおそらく、見る度に気になってたんだろうね、
しかし、わざわざ立ち止まって撮る程の魅力は感じなかったんだろうねぇ、
それが昨日は、午前中に仕事が終わって、阿佐ヶ谷駅まで車で送ってくれたので、時間にゆとりがあったから撮る気になったんだね…多分
それと、数日前からスマホで写真を撮るシリーズを始めたから、「よしこれ」ということで撮ったんんだと思う。
そうか、そうだったんだ…
自分の行動、自分の意志なのに…なぜ撮ったというのをこうして考えないと出てこない、本当に不思議だよね…
でも、こうして撮って、
何か書かなきゃと思ってコンピュータのスイッチを入れると、いつの間にか、自分とのこういう対話が始まって、気が付くと、ちゃんと文章になってるの、面白いね…そして不思議だね…
どうやらこれをアドリブというらしいが、僕にはこの手法がピッタリなの(笑い)

アドリブ、言い換えればそれは僕の心の声、ハハハ、遊びとしてとても面白い

言葉を変えれば、次から次に浮んでくるフレーズをタイピングしているだけのものなんだけど、読み返してみると、
「そうなんだ」という発見もあったりしてね、とても楽しいの…
面白いね、アドリブ、だから僕はこれを自分の心の声として記録しているの…
ちょっと早く起きて、仕事に行く前にこうしていると、頭が活性化してきて、仕事に行くのも苦ではなくなるの、面白いね、人間の思考、行動、まさにまさにまさに不思議、本当に不思議…

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それから何時間か走ったところで
沙漠がひび割れて亀の甲のようになったところで
その状態を調査している時だった
ガタンとかすかに列車が走っているような音が聞こえた
先生が言った
「列車だ沙漠に列車いいね」
すると理事長の石村さんが
「ここを走っているのは包頭と蘭州を結ぶ包蘭線 一日に何本かしかないので違うと思いますよ」
ところが、
ぱっと見ると列車の姿が
先生は走った
先生が走った以上
僕も走らないわけにはいかない
見ると先生は丘を目指して走っている
僕はその手前の平地に走ってシャッターを3枚切った
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「久保君列車は前からでなきゃダメだよねぇ」と
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そして歩きながら
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