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真竹の筍の旬は短い だから貴重な食材なの

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真竹の筍の旬は短い…

昨日、
真竹の筍
沢山届いたの
日曜日に一回届いて
火曜日だったかな
「久保ちゃん、
雨だったけど山に入ったら立派なのが沢山採れたの
どうする…」
「そりゃ、嬉しいよ…」
ラインでそんな会話があって
「明日、水曜日、夜の指定で送ったから」と、
そして昨日夕方…
その後のラインで知ったのだけれど、
やっぱり一雨で成長が早いらしく、
もしかしたら、
「今年はこれが最後かもね…」ということなので
「良かった」と、
写メが送られて来ていたので、
仕事をしながら、
これは灰汁抜きが大変だなっと、
頭の中はそれでいっぱいだった(笑い)
そして今朝
早朝
お礼のラインを送っていたら
雨の中を数時間歩いたこと。
そして
雨が降れば筍の成長が早いということとともに
「太い竹の所には太い筍ができ 土の柔らかいところの筍は柔らかい」
ということを教えらえたのだった。
送ってもらってて良かったと…

何気ないない会話の中で光る珠玉の言葉

会話って、
サラリと読むと
「アッそう」
なんだけど、
この何気ない会話の中に
「経験者、
体験者でなければ語れない言葉があったりしてね…」
僕にとっては、
それがまた貴重なのである。
だって、
取材とはそういうことだもの…

今回見つけたお気に入りの言葉は

「雨で筍が成長したら、
旬は終わり」
「太い竹の所には太い筍ができ
土の柔らかいところの筍は柔らかい」
これこそまさに生きた言葉であり珠玉の言葉なのだと僕は思うのである。

あく抜きだけでくたびれた

入れ物が小さいのしかないのいで、
3回に分けてしたのだが、
出来上がったのをちょっと食べてみたら
塩以外は何にもしてないのに、
柔らかくて美味しいと思わず…
「今回の筍が一番いいかも」
とラインに書いてあったが
まさにまさにまさに…と思ったのだった。

やっぱりこれもシンプルだな、

素材の味を愉しまなくはね…
ところで筍、
いつから食べられているのだろうか
ちょっと調べてみた。

筍って江戸時代から…

「食材としてのタケノコが全国的に広がったのも、江戸時代以降。
ずっと古くから日本人とタケやタケノコは親密な関係にあったわけではないのだ…」
(漆原 次郎さん、日本科学技術ジャーナリスト会議会員)のブログ

ヘー
イメージとしては縄文の頃から食べていたように思ったけどねぇ…
今回送られてきた筍は真竹(まだけ)の筍
真竹は一般市場にはあまり出てこないらしい。
孟宗竹の筍に比べると、
女性的でしなやかで、
柔らかくて、
ちょっと上品…
そんな感じ

孟宗竹の筍と真竹の筍の違いは

「孟宗竹のたけのこは、
エグみがあるのでアク抜きしなければ食べることはでないが
真竹のたけのこは新鮮であればエグみを感じないので、
生のまま刺身としても食べられます。
しかし真竹のたけのこも採取して時間が経過するとエグみが出てくるため、その場合は下処理が必要です」という説明もあった。
そうなんだ、
真竹って貴重なんだ…
旬を楽しませてもらい
いい勉強をさせてもらった。
秋には栗を送ってくれるらしい
それもまた楽しみ…

僕流の筍ご飯

筍の煮物を適当な大きさに切り、
酒 少々
ミリン 少々
麺つゆ少々
醤油少々
ベーコン(これが味を美味しくするの)
それをご飯とともにボールに入れ
かき混ぜてからラップをかけてチンするだけ
3分から5分位かな
出来上がったら上にクレソンを適当に置いてアクセントに…
これ結構
人気になっているみたい
(僕の知り合いの間でだけど)
今回はやっぱり、
これが楽しみだね、
お茶漬けとともの…

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