discover essei

スマホカメラを愉しむ 凛として咲き誇る花 なんとなくそんな感じ

投稿日:

目次

まるで生け花…

でもこれ、実際に大地に根差して咲いている花なの
背景が黒いのは、
黒い処は大きな木なの
だけと木と花に明るさの差が相当あったから、
こうなることを予測して撮ったのだけど、
スポットライのように鋭く射し込んでくる秋の陽だから撮れた写真
コンピュータのモニター画面に写して眺めていたら
凛として
咲き誇る花
というフレーズが浮かんだので、
それにつなげて
君の名は
尋ねし吾に
そっとつわぶき
と数合わせで、
まるでパズル…(笑い)
でも不思議なことになんでも575にして考えていると気持ちがいいの

久し振り
訪ねし人の
家はなく
空地に立って
ボーとひと時

そうか時とともに動いているんだ現実は

昨日夕方
ちょっと用事があって
ある人を尋ねたのだけれど
引っ越ししてすでに空地になっていて
その空地に立って…

何気ない日常の中では感じないけれど
個々にチャンネルを合わせれば
変化に富んでいるんだということを知った(気づいた)のだった
そういう刹那刹那の出来ごとが印象として心に残って、
感受性というものをつくっているのだと…
つい思ったのだった

変化そうか…

そうか、
そうなんだ
いろんなところで
色々変化しているんだ…
なんだか知らないけれど、
忘れていた大切なことを思い出した(気づいた)
そんなことを感じたのだった
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同
まさにまさに…
575はこういう微妙な綾に目を向けさせてくれる手段
そのように思ったのだった
今日もつわぶきの花から訳の分らんことを…
しかし、
創作を意識する僕にとってはとても重要なこと思ったのでつい
今日も愉し
明日も愉し

-discover, essei

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 楽羽松 呼吸根らしいんだけど僕にはまるで円空物

何をやっても全てが遊び…
これ本当に楽しい…

写真を愉しむ 秋の色 折り重なって溶け合って 

面白いね、
行動を変えると、パラダイムも変わってくる
ブレークスルーの素晴らしさをこの歳になって知るなんてね…(笑い)

玉川上水 西武線東大和市駅から渓谷の方へ 東京にもこんな渓谷が 凄い

かって
「練馬区を歩く」
というルポを6ページのカラーでやったことがある。
(練馬区の昭和30年40年代)

この時の川は千川で
「仙川通りはその名の通り“千川”という川に沿ってできた道路である
千川は玉川上水の水を江戸に運ぶための用水路としてつくられた。
その取水口は青梅街道田無「境橋バス停」付近に復元されていて往時の雰囲気を彷彿させている」
と書いている写真を載せているということは撮りにいったんだね…
余談ながら…
川は本当に面白い
川を知れば歴史観も変わってくるしね…
それにしても断片の情報も問とってておくと貴重な資料だね…(笑い)
改めていい勉強をさせてもらった…
これじゃやっぱり物はすてられないね…(笑い)

写真を愉しむ あら綺麗 冬の陽だまり 長春花なんてね

今日のパートナーは、昔からの知り合いの女性…
お互い、お金がなくなって、偶然同じ会社で…
それでも昔からの知り合い、新宿御苑の僕の事務所にも来たことのある女性…
偶然にもそれが、
流れ流れて落ち行くところで出会うなんてねぇ…
浮沈運の激しい二人、これもシンクロニシティー本…
本当に楽しい…

映画 ローマの休日 オードリー・ヘブパーンとグレゴリー・ペック 何度見てもいいねぇ

大スクープをものにしながらあえて握りつぶす新聞記者とカメラマン
スクープを…
しかしそれが愛に変わり
たった一日の楽しいデートを楽しみ
結果的に
スクープをものにしながら
発表しないという選択をする新聞記者とカメラマン…

うん そう… 
なんでも金に換えればいいというものではないよね…
職業もさることながら
あえて発表しない(秘密を守り 彼女の立場を守る)という
人間としての美意識(愛情)…
それが
心と空気感…
見つめる目と目(表情)を通して語られるのだが
「ウー」と思わず…

ここではもはや