cooking

松茸 、この量だと松茸ご飯だな。電子レンジで簡単につくれるの

投稿日:

目次

松茸、バックに入れたら形が崩れるから持って歩いていたら、「オッ マツタケ」とみんなに言われた(笑い)

だって、写真撮らなきゃダメだものねぇ(笑い)
買ったの、
僕がこんな高級なもの買うわけないでしょう、こういうのはねぇ、貰って食べるからいいんだよ(笑い)
本当はね、七輪に炭をおこして網で焼いて、酢橘を絞った醤油につけて食べるのが一番なのだけれど、この量ではねぇ…
そう、焼けて熱いのを「アチチ」といいながら手で割いてね、ちょっと醤油につけてパクっとね、うまいんだこれが、エッ、この時のお酒、そりゃもう、日本酒だよ。姫路にヤエガキ酒造というのがあるんだけれど、ここの「黒乃無」というの、これ最高だね…
想像の世界はいいね、そうやって、好きなものが、いつでも簡単にセットできるのだから(笑い)
子供の頃は、お酒は飲まないがそうやってね、ところが、自分の稼ぎでとなるとねぇ…(笑い)

だから今回は、松茸ご飯、電子レンジで簡単に作れるの

ある時期、ある年上の女性とね、隠遁生活をしていたことがあるの。
そのひと、料理はできないんだけれど食道楽でよく作ったよ。
用意するものは、松茸、ベーコン、クレソン、ご飯はお冷でも、チンするご飯でもなんでもいいの。

作り方、

マツタケを適当に手で割いて(キノコは洗わないの、風味が逃げるから、それと包丁も使わないの、理由、それはよく分らない、昔からの言い伝え)
それは置いといて、ベーコンを細かく切るの。
(ベーコン入れるのは、油分が味をよくしてくれるから)
これも横に置いといて、
クレソンを適当に切って、これも横においとくの。
で、ボールに食べたい量のご飯を入れ、
酒(少々)ミリン(少々)醤油(めんつゆでもいい、少々)本出汁(顆粒のをパラパラと)それを混ぜて、そこに用意した、松茸、ベーコンを入れて混ぜ合わせ、ボールにラップをかけて数分チンすれば、はい出来上がり。
お茶碗に盛り付けたら、クレソンで飾りつけをするの。

誰に教わったのか忘れたけれど、この料理、僕の得意料理のひとつなの

一度作ると、これが評判でねぇ、麻雀をするとなると、材料が用意されていて、
「あれつくってね」
そう言って、随分つくらされたよ(笑い)
松茸を見て、そんなことを思い出してしまった。
松茸がなかったら、エリンギとかシメジとかでやっても美味しいから、覚えとくと便利がいいよ

昼間は今日は用事があって、銀座でデート(高齢男性とだけど)
「久保ちゃん、ちょっと付き合ってくれない」
そう言われたら、イヤとは言えないよね(笑い)
早く帰ってきて、ご飯つくらなければ(笑い)

 

-cooking

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

当たり前田のクラッカー、懐かしくて買ってみたら、これが美味しいのなんのって

それにしても懐かしいねぇ…
買い物に来るお客で、僕ら位の年齢の人は、商品をみると、皆が
「当たり前田のクラッカー、エー、懐かしい…」
「てなもんや三度笠だったよね…」
「白木実」
「ああ、そうそう…」
「藤田まこと、と もう一人…」
「大村崑だったけ」
「…」
若い人(女性)
その会話を横できいていて、ニコニコと
で、
「知らない」と聞くと、
「知りません でも、おじさんたちがノリノリで話しているのが楽しくて…(笑い)」
「そう、大村崑知らない、オロナミンCだったけ」
「そうそう、嬉しいと眼鏡が落ちるんです」
「あったねぇ、ダイハツミゼット…」
「それは古い、もっと古い(笑い)」
はは、一気に3丁目の夕陽だね…
知らない人どうしでも、共通の話題があると、まるで波動伝播…
みんなニコニコしながら、声のトーンをあげて大声で…
こういうの、好きだな、楽しいね…
これが下町の良さ、こういう雰囲気、大切にしなければね…

レンチンで簡単 三浦大根の煮つけ、トロトロプリプリでとっても美味しい

ポイントはやっぱり、長ネギと乾燥オキアミ
それが出来たら、煮汁は捨てて、そこに新たにお水を入れ、本出汁を入れ、麺つゆを少し入れて、お醤油で味を調節(お醤油を淹れれば出汁にもなるし、最高の調味料だね)して、後は、適当にチンすれば出来上がりなんだけれど、今回は、乾燥オキアミとネギを調味料として一緒煮たの…
前に里芋を煮た時に、乾燥オキアミとネギを一緒に煮ると、それがとてもいい味を出したから、それを思い出して…
僕の電子レンジはタイマー式だから、15分を何回かやったけど、グット味が浸みこんだ、トロトロプリプリの美味しい大根が出来上がった

クリスマスシュトーレン、今やクリスマスに向けて贈るプレゼントの定番らしい

約3週間かけて味が少しずつ変化する、ドイツの伝統菓子・シュトーレン。
シュトーレンは、ラム酒など、洋酒に漬けたレーズンやオレンジピールなどのドライフルーツ、アーモンド、クルミ、ナッツが、バターをたっぷり使った生地の中に入れられていて、時間が経つとドライフルーツと洋酒が成熟して、味が深みをまして、一層おいしくなるらしい。
そうか、これも一種の発酵食品、ヨーロッパにはチーズ以外には発酵食品がないものね。

ホッコリ里芋の煮っころがし、乾燥オキアミ、長ネギ入りとっても美味しい

年寄りの料理、そう思っていたのに、それが恋しくなるなんてねぇ…
「こんな年寄りの料理」
子供の頃には、そう思っていたお婆さんのレシピが最近、妙に食べたいと思うようになってきた。
歳をとったんだね…
お婆さんが作っていた料理が恋しくなるなんて…
時代は変わっても、やはり、年寄りには、年寄りが好む献立(料理)というのがあるのかも知れないね…

チョコレートケーキ

日本でパティシエという言葉が使われるようになったのは2000年頃から、主に「スイーツ」や「デザート」を作る職人という意味で使われだしのだそうだが、映画やアニメに取り上げられて、広まって来たようだ。
しかし、和菓子職人はパティシエとはいわない。
当たり前だよね、一緒にされたくないよね、だって、技術、クリティーが全然違うもの。
和菓子職人のその技術は、それ自体文化であり、芸術であり、素晴らしい世界だもの…
なんか、チョコレートやらナマクリームを塗りたくっていりスイーツとは、全然ちがう、ハハハ、これは昭和生まれの僕の偏見か(笑い)
やっぱり、日本の職人の技術は素晴らしい、
やっぱり僕は、日本の文化こそ世界に誇れる文化だと思っているから…

広告