cooking discover essei event photo

筍の簡単料理、鰹出汁の素朴な味なので素朴煮と命名

投稿日:

本出汁に少しの麺つゆと醤油で煮ただけなんだけどとっても美味しい

昔ながらのものは、
やっぱり昔ながらの味がいいね…
シンプル イズ ベスト…

山女魚を焼いて、その盛り付けに筍の素朴煮を使ったの

昨日、
山女魚を焼きに知り合いの女性の所に行って、
グリルを借りて
塩焼きにして食べたのだけど、
この筍(アップした写真の筍)をタッパーに入れて持っていき
盛り付けに使ったのだけれど、
「美味しい」と口々に
実はね、
二人で食べるより3人の方が楽しいだろうということで
仲のいい友達を一人誘ったの…

美味しい そう言って喜んでくれれば、
つい調子に乗っちゃうよね…

「よし 
それなら時々ここで
俺が料理作るから
写真撮った後
皆でそれを食べよう」
そう言うと
是非というので
ここを料理スタジオにすることにしたの」

広い台所いいねぇ…

調理器具
お盆
お皿
すべてそろったところがあればあれば本当に便利…
肉だって外で食べれば高いけど、
自分で作れば、
一人分で3人食べられるもの…(笑い)
それにしても
なんで女性は料理するの嫌がるのかねぇ…
アッ イヤ
こういうと語弊があるな
「僕の知り合いの女性は」と付けないとね…(笑い)
料理
やれば楽しいのに…

きっかけがあればすぐにこうして話が盛り上がるのが昔の仲間

1週間に1度位
昔の仲間がこうして集まって
ワイワイ
ガヤガヤやるのも楽しいよね…
材料だって 
お金出し合えば
いいもの買えるものね…
それに料理
助手がいると楽だしね…
いいね
みんなアゲインシングル…
時にはこうして楽しまなければ寂しんだ…
エッ
「筍 どうやって煮たのかって」
基本通り…

僕の筍の煮方

深い器に皮ごと入れて
米のとぎ汁とお塩を少々いれて適当にチンしたの
ゆで上がったら水に入れ
冷やして皮を剥いたんだけど
今回の筍は小さかったので包丁を入れないで
再び深い器に入れ
水を適量いれ 
本出汁 (スティック1本)
麺つゆ少々
それにお醤油を入れ花鰹をパサっとかけてチンしただけ
分数…
僕のチンは15分のタイマーが目いっぱいなので、
30分かな(いい加減笑い)
味見すると、
ちょっとエグミが残っていたけれど、
かえってそれが美味しさを後押した感じで、
皆よろこんでいた

今度はお雑煮だ

昨日の人たちは
僕のお雑煮を知っていて
「あれが食べたい」というので
今度はそれを作るかな
お正月はとっくに過ぎたけど…
すべて揃った料理スタジオがあると、
楽しいよね…
僕はまさに遊びの達人だね…(笑い)…」
写真も文章も料理も
なんでも遊びにしちゃうの…

-cooking, discover, essei, event, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむスポットライトを浴びて浮かびあがる黄色い彼岸花 

驚いたね、スポットライトで浮かび上がる黄色い彼岸花
ただ、黙って撮ればいい

スマホカメラを愉しむファンタジック 夢見る花の世界を見ているような

若い頃に、こんなカメラが出来ていたら、
僕は写真家になれていなかったかもだけどね…
遊びの世界だから楽しんだよねきっと…
写真と雑文 本当に楽しい

写真を愉しむ 白いバラの印象「彼女は白いハンカチにヘリオトロープの香水をつけて三四郎に別れを告げた」 

僕の脳裏に浮ぶ「美しい十代」 「白い野ばらを捧げる僕に君の瞳が明るく笑う…」 この歌、病院のベッドの上で聴いてたの、トランジスターラジオで… 高校1年の頃だった なぜそこにいたのかは忘れたけれど、 中 …

色いろが重なりあって楽し春 こんなのがカメラの中に残ってたの

僕は思うんだけど
どんな作品であっても、
人に感動を与える作品は美しい…
僕はそう思っているのである…

スマホカメラを愉しむ これはいい まるで天女の舞 あの世がこんなに楽しいならば そりゃ早く行きたいね

スマホカメラを手にしてから、
ますますその楽しさが増してきた。

見えたもの。
感じたもの。
現実を現実として捉えるのではなく、
心のフィルターを通して表現するアナザーワールド。
それが楽しい。