コラム フォトエッセイ 雑記

赤のアンソロジー

投稿日:

目次

アンソロジー その言葉の響きが好きで、後々にはと、それを意識しながら撮っているのだけれど、
なかなか…

でも、そういう思いを持っていると、なんとなく、写真を撮るの楽しくなるの。
「赤のアンソロジー」
いいよね、とても惹かれる…

アンソロジーとは

同じテーマでまとめた詩画集と僕は解釈しているのだけれど、そういうことはあまり意識しないで、そういうタイトルで、一冊作ってみたいなと思っているのである。
いいね、電子書籍…
何がいいかって、自分で自由につくれるのがいい。
ページ数も自由自在 
kindleで出してアマゾンで売るというのが今は主流なんだけど、売ることよりも、自分で撮ったり書いたりしたものが、そういう形で発表できるということに、僕は今、興味を持っているのである。
そう、言葉を換えれば、セルフ出版。
費用がかからないから、やる気になれば、いくらでもできる、それがいい。
しかし、やっぱり、本にするとなると、やっぱり考えるよね…
ウン いい加減なものは作れないものね…
写真は、探し出せばなんとかなると思うのだけれど、苦しむのはやっぱり、そこに入れる文章だよね。

電子書籍の写真集には、短い文章がいい

電子書籍で作る写真集は、長い文章は向かない。
一枚の写真に対して、長くて4行位かな…
例えば紅葉の写真があったりする。
その写真に対して
林間に酒を煖めて紅葉を焼く
なんていうのがあったりすると、いいよね。
それが自分の言葉でできると、さらにいいよね…
いつも、そういうことを思いながら、散歩しながら写真を撮っているのである。
カメラって、本当に楽しい…

 

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

イロハモミジはなんでいろはなの…

目次 最近覚えた、タブレットの検索が便利でとても素晴らしい Googleの検索窓を、ポンとタッチして、出てきた検索履歴を指でポンと上にはね上げると、 「Discoverで興味に感心に関連する情報が示さ …

OHきまってるねぇ 

目次 オンシジューム君との会話 「OHサングラス 似合ってるぜ」 「ウン これ高かったからねぇ」 「ウソウソ デパートなんか行ったこともないのに」 「ハハ バレたか」 「生まれた時から持っていたんだよ …

止まっているカワセミは 撮り方テクニック気にしなくても簡単に撮れる

目次 鳥の写真を撮るようになると、やっぱりカワセミにいっちゃうよね。 だって、キレイだもの。 コロナで公園が閉鎖されて、川に行けば撮れる鳥の写真を撮り始めたのだが、とても楽しい。 そんな分けで、僕にと …

武蔵野 なんとなく、そんな雰囲気

目次 漠然としたこの風景、好きだな 武蔵野 実際のところ、何処のことをいっているのかは知らないのだけれど、 その言葉の響きの中になんとなく文学的要素があって、好きなのである。 「武蔵野夫人」とか、独歩 …

竹久夢二の生家 岡山県邑久郡邑久町 懐かしいねぇ週刊朝日の旅支度

目次 よくあったねぇ、こんな写真が… 昨日、お風呂の帰り、元パートナーの女性に電話して食事に誘ったら、 「はい」と言って、これを。 この写真は、僕がフリーランサーになった直後のもので、 初めて、マスメ …

広告