コラム フォトエッセイ 思いつき 雑記

西武線電車

投稿日:

目次

習慣って凄いね

今日は休みだから、起きなくていいのに、いつも起きている時間が来ると、目が覚める。
習慣って凄いね。
起きてしばらくボーとしてから、
夜のうちに買っておいたセブンの冷めたコーヒーをゴクリと飲んで、コンピュータ(XP)のスイッチを入れる。
そして、デスクトップにある写真をバーと見て、
コレと決めたら、それに額縁をつけ「photo by gatokukubo」と、クレジットを入れ、そのデータをUSBに入れ、「10」を立ち上げ、デスクトップにデータを移してから、グーグルクロムのマークを叩いてワードプレスの「ダッシュボード」をクリックして、
さらに「新規追加」をクリックして、今日書く記事のタイトル例えば「西武線の電車」と入れる。
そして、さっきデスクトップに移した写真を「メディアの追加」というので入れて、記事を書き始めるのである。
その段階までは、何も考えていないのだが、気がつくと、こういう風に記事が進んでいるの。
ここまでが340字。

まさにアドリブ、いい加減。

なんで、この写真を選んだのだろうと考えると、
昨日、メールで、
「あなたの写真が販売されました」という知らせがピクスタという販売サイトから来ていたからに違いない。
「ピクスタ」というのは、ビックな写真の販売サイトで、何年か前に100点程、ここに出品したままで、その後、全く増やしていないのだが、西武線の駅とか踏切とか、神社の写真がよく出ていくの。
でも、それらの写真は、「定額制」という販売方法でダウンロードされるので、印税程度にしかならないのだが、今回は単品(と言っても数千円だから大したことはないんだけれど)買われていたので驚いて、それで、西武線の写真を選んだのだと思う。

多くの写真の中から自分の写真が選ばれる…喜び?

それで儲けるつもりでやっているわけではないから、幾らでもいいんだけれど、
こうして、多くの写真の中から自分の写真が選ばれる、しかも有料でというのが楽しいよね。
写真の場合は、売るといっても、一回の使用権を売るわけだから、何もしなくていいのがいいよね。
こうなってくると、また少し補充しようかななんてね(笑い)
多分、僕の場合は、一回で40点位審査が受けられるはず、
そうなの、出品するためには審査を通さなければだめなの。
審査とは、表現とか、そういうことではなく、印刷に耐えられるかどうかを調べるというもの。
したがって、データは確か3000ピクセル×2700ピクセル’(うる覚え)以上で、ピント、色調、コントラストを見るために、大きな画面に写してやるらしい。
だから、いい写真でもブレたりしているとダメで、それでNGになる写真も結構あるのだ。
審査と聞くと、つい表現(芸術性)と思ってしまった最初の頃は、それでNGをだされた記憶がある。
しかし、分ってしまえば、そうなんだ…
だってここは、素材としての写真を売るところだから…
それにしてもネット、本当に面白いよね…

これこそまさにパラダイムシフト、

昨日、知り合いが、
「ちょっと教えて欲しいんだけど」と言って尋ねてきた。
教えるというより、ほとんど雑談だったのだけれど、
部屋に入るなり、コンピュータがずらりと並んでいるのを見て(古いのばっかりだけど)驚き、
「よく、その歳でコンピュータ扱えるね」というので、
「やってるのは、慣れてることだけ、まったく分からないよ」と。
だって僕の場合は砂上の楼閣で、基礎がないんだもの…
人生もまさにそうだった(笑い)
砂上の楼閣では、やっぱり最後は崩れるよね…(笑い)

-コラム, フォトエッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

夏芙蓉 室町時代から、美しい花の代名詞

目次 芙蓉、夏を代表する花だと思う。 早朝、生まれた間もない明るい太陽に照らされて、鮮やかに咲く大輪の花… 美しくて、つい、目を奪われる。 朝に咲いて夕方には萎む、その儚さが、一層、美しさ誇張している …

地湧金蓮、チユウキンレン バショウ科の花らしい

目次 チユウキンレン 漢字で書くと、地湧金蓮 なんとなく、厳な花に見えるのだけれど… パッと見た時は、 「なんだこれは」というくらいにしか思わなかったのだけれど、コンピュータで大きくして見ると、 「な …

まるで挿花

目次 華道、生け花、挿花 どれも、花を生けるということなんだけど、 言葉の持つイメージによって、言っていることは同じでも、それぞれ、違う印象になるから面白いね。 僕のイメージでは、 華道は、なんとなく …

トラフアナナス パイナップル科の植物らしいが、この写真に僕は鑑真 海を渡るというタイトルをつけることにした

写真はトラファアナナスの花(?)
だが、この写真が何を撮ったものであろうと、「僕にはそう見える」、あるいは「そう感じる」ということでタイトルは着ければいいと思っているから、
「鑑真海を渡る」というタイトルにしたの。

そんな風には見えない?
僕にはそのように見えるの。
遣唐使の時代、小さな船に乗って海を渡るのには、覚悟がいった。
雨、風、海の荒れ…まさに、魔物と戦う大航海。
しかしその大航海は人の裏切りなどもあって、苦難につぐ苦難の連続で、鑑真の船も何度も難破して、計画してから日本に来るまでに10年の歳月を用しているのである。

月の砂漠

目次 いいね、夏休み。 一人で暮らしていると、いつ起きていつ寝てもいいのだから、これはいい。 疲れたら眠り、元気が回復したらコンピュータのスイッチを入れて、大量のデータの中から、いろいろ探し物をする。 …