
オシロイバナ
名前がそう思わせるのか、なんんとなく色っぽい
種を割ると、中から白粉が
これを肌につけて伸ばすと、オシロイを塗ったように白くなるらしいい
オシロイ花が夕方に咲くのは、
風呂上がりのお姉さんがお化粧する時間に合わせてるなんんてね…
写真は楽しい
いろんなことが想像できるから

70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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オシロイバナ
名前がそう思わせるのか、なんんとなく色っぽい
種を割ると、中から白粉が
これを肌につけて伸ばすと、オシロイを塗ったように白くなるらしいい
オシロイ花が夕方に咲くのは、
風呂上がりのお姉さんがお化粧する時間に合わせてるなんんてね…
写真は楽しい
いろんなことが想像できるから

執筆者:gatokukubo
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写真を愉しむ 「一人静」この花の名前には、大変な物語りがあったのだ
吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
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頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
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スマホカメラを愉しむ 僕は旅人雲が流れるように水が流れるように
散歩とは言え、
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こういう風景に出会うと
それすら忘れてしまうの
そしてまた
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メルヘンかぁ
憧れるね
「おじさん遊ぼうよ」
「君どこから来たの」
「分らない」
「時々ね、フワっと体が浮いてヒューと飛ばされるの」
「そうか風に運ばれてきたのか」
「でも今日は穏やかだし しばらくは大丈夫だね」
「風さんが来たら御免ねだけどね」
「よかよか じゃちょっと写真を撮ろう せっかく出会ったんだから」
「可愛くとってね」
「 そのままでいいそのままで」
「ホラ」
「ヘー これが私なの 可愛いい」
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よし今日の575は
「可愛いね どこから来たの 落ち葉さん」と書いておこう
久し振りに歩いた御嶽神社への坂道は、さすがに堪えた。が、電車の中で、蕎麦を食べながら、そして坂道をあえぎながら、それでも、叔母やお袋の思い出話をしながらの行脚は、いい法要になったと僕は思っている。
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一人でも
祝う心は消えもせず
皿に咲かせる
ささやかな花