discover essei phone

スマホで撮影、印象的冬の風景、上野公園にて

投稿日:

目次

土曜日、知り合いの絵が展示されている絵(ドローイングとは何か展)を見に東京都美術館へ行った時にスマホで撮った写真。

天気が良くて、あまりにも象徴的な冬の風景、そう思ったのでスマホでパシャっと。

同行した友人(アーチスト)もそれを見て
「私も撮ろう」
そういって、ほぼ同じ位置から撮ったのだが、モニターを見て、
「全然違う。なんで」と
「そりゃそうだよ、僕は写真家だもの」(笑い)

だけど、何が違うんだろうね…

そう思って、友人の写真をもう一度見ると、立ち位置が僕が撮った所より数十センチ左から撮っていて、太陽がピシっときてないことがわかった。
僅か数十センチの立ち位置、そして、何を撮るのかを知って撮っているのと、僕の撮った写真を見て、「ああ」と思ってなんとなく撮った人の差だなということがわかった。
だって、僕には、それを生業にして育んできた感覚というのがあるから、とっさに、
どこから撮る、
どう撮れば狙い通りの絵になる
というのが瞬時に読めるから、それを狙うが、友人はそうではないから、その差だなと、思ったのだった。

レンズ位置を知る、実はこれ重用なことなの

しかし、しかし、しかし…
全く同じ所から撮ったとしても、写真の出来具合は一緒にはならないと思う。
なぜなら、僕のスマホと友人のスマホでは機種が違うから、カメラもまた違うから…
ということは、自分の持っているかスマホカメラは、
どう写るというのを頭の中に入れておいて、その上で、風景を見て例えば

「印象的冬の景色」
というのを撮ろうと思ったら、どこから撮れば、イメージした絵になるのかを知らなければ、イメージ通りの写真にはなっていかないからである。
スマホのカメラというのは、
レンズが正面ではなく、左の方に片寄ってついているので、慣れるまで、サッと思い通りの方向にレンズが向かないのだけれど、多くの人は、それさえも気にしないで撮っているのではないだろうか…

写真はレンズを通して見えたものしか写らないということを、知っておくことが、大事なのだけれど…

しかし、しかし、しかし…
写真は、レンズの位置から見えたものが写るというのは知っておく必要がある。
特に光物などは、レンズの位置から見なければ、肉眼で見てこうだと思っても、実際には写り方が違うということを、知識としてでも知っておくと、写真の撮り方、出来上がりもかなり変わって来ると思うので、意識するといいと思う…
今日の話はちょっとお節介だったかな(笑い)

-discover, essei, phone

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 花猫の目草 どうしてこの花が猫の目草なのか、僕にはよくわからないのであけれど

あの花が猫の目草と教えられ 雅督

梅漬けの 果実の味の 美味しさよ 梅干しではないよ干す前の状態だから

エッ なんで隠遁してたかって
それは内緒…
(武士の情けというやつで…笑い)
放浪癖のある男が多少稼いで自由奔放に生きてれば
いろんなことがあるんだよ人生には…
そういうことがあったから
「楽し人生だった」とも言えるんだけどね、
でもね、
逆に全てを失ってホッとした部分もあってね…
いろんな勉強させてもらったよ…(笑い)
そういう意味では本当に本当に本当に
僕にとっては楽しい人生だった…
でも、
もう一度
この人生をやるかといったらいやもう結構です…(笑い)

胡瓜 1本のプレゼント その心根に感謝 とっても感動したプレゼンだった

プレゼント まさに まさに まさに…そんな気がした。
嬉しいねぇ
たかが1本の胡瓜なのだが
わざわざ電話をかけてきて
「美味しい胡瓜を食べさせてやろうという心根…」
顔を見るとどこからみてもという顔だし
歩き方も肩をいからせて、
外へ外へと足を出していく独特の(特有の)歩き方なんだけど、
心根は優しくて、
会う度にポケットから飴をだしてホレと言ってくれるの…
もう30年位 
冗談をいいながら付き合ってるのかなぁ…
伊蔵(森)とか魔王という焼酎の味を教えてくれたのもこの人だった。
かつての地上げ屋
完成しない
「地上げ屋の挽歌」
という原稿を時々持ってきては
コーヒーを飲みながら赤を入れているのだけれど、
本当に面白い人…
でも気が合うんだよねぇ
そしてモテるんだよねぇ…
新宿御苑前の名物男なんだけど
とても楽しいの…
胡瓜
忘れられない思い出になりそうだ…(笑い)

no image

スマホカメラを愉しむ 黒ごまどうふスッカリこれにはまっちゃって、僕のおやつなの

下手な写真を上手く見せるのにちょっと苦しんだが
雰囲気でハハハ
ついでに一句
残暑なお 黒ごまどうふ おつな味  雅督
俳句になってんのかね(笑い)
スマホカメラって本当に楽しい

望遠レンズを愉しむ しなやかに枝垂れて色香 櫻花

しなやかに 枝垂れて色香 櫻花
ムリムリ…ハハハ…
そう、
僕はこの写真の中に、
「癒しの朗読屋」アリアさんの
「山本周五郎」の短編に出てくる
女性を想像したの
そう 
着物をきた女性…
だから
神代植物園では、
それらの女性(アリアさんの朗読のなかに出てくる女性)が着ている着物とか帯をイメージして
色の重なり合い、
溶けあいを狙って…
最近はなんか、
そういうテーマを持たないと、
なかなかシャッターがきれなくなってしまったの…