discover essei phone photo

カラスウリ 色づく木の葉 秋の雨

投稿日:

目次

撮ったのは神奈川県の柿生という所

食事をしようと思って食べるとこを探していて
この風景に出会ったの
雨が降っていたけれど
スマホを出してパシャリと一枚

モニター見ると

スマホ
もうビショビショ…

ハンカチで包んでポケットにしまったのだけれど、
しばらくは調子悪くて
あれっと思ったが大事にはいたらなかった
多分多少の防水はされていると思うけれど、
古いし何度も落としてガタガタだし…
買う度に
「丁寧に使おう」と思うのだけど、
しばらくすると
そういう意識はスッカリ消えて
「アチャァ」と何度も
「それでもスマホは生きている」
なんちゃってね…(笑い)
多分 柿の葉だと思うんだけど、
オレンジのこれ病葉(わくらば)だと思うが
そのバランスが気にいって…

何も考えないでパっと向けてパッと撮ったんだけど、]

雰囲気はでたと思ってるんだけど…

(自画自賛)

雨の濡れた感じもよかったんだね…
それにしても寒かった
Tシャツの上に薄物を羽織ってただけだからブルっちゃって…
結局駅まで行って
小さな商店街の入り口に差喫茶店があって
サンドイッチをコーヒーで済ませたのだが、
部屋の中は暖かかったので、
それが嬉しかった
で、
コーヒーを飲みながら写した写真をみながら
カラスウリ 色づく木の葉 秋の雨…
これで575 さてさてさてと…
そうやってなんとか思いついたのが写真にあしらった

カラスウリ
色づく木の葉
秋の雨

改めてことわりを入れるけど、
これは決して俳句ではないからね…
そう
あくまで575だから…
だから季語とか、そういうのは無視だから…
ハハハ…
わざわざ言わなくても、
出鱈目は分かってるから…
まぁ、そうだけどね…
今日も愉し
明日も愉し

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

望遠レンズを愉しむ ほんのりと なんとも優し 春の色

目次 望遠レンズ面白いね カメラのスペック覚えてないし 適当だから何ミリの焦点になっているのかは分からないが 300㎜はいっていると思う。 (僕はカメラとかそういうメカに弱くて) 写真 遠近の距離感が …

写真を愉しむ 何着るの そんな季節の空気感

風景を見ていると、
いろんなことが思いだされて本当に楽しい…
遠くに来たんだねぇ…
いくつもの時代を超えて…
イカンイカン…
秋は、風がそうさせるのか、
どこかに憂いがあって、ついセンチになってしまう…
でも、そんな雰囲気、僕は嫌いではない…

ツツジって春の花と思っていたのに、何で今頃(12月)

秋に咲く「二季咲ツツジ」という種類のツツジもあるらしい。
季語が重要な俳句では、こういうの、どう扱うのかねぇ
「ツツジ」と書けば春だものねぇ…」
「秋ツツジ」なんて書くと
「あなたねぇ、ツツジは春の季語なの、秋につつじなんてあるわけないでしょう」
「いや、先生、秋にもツツジが咲くんですよ」
「では、狂い咲、まるで私 秋ツツジとでも書けば」
「あ、それいいね、いただき」
最近、シニアクラブに入ったら、いきなり俳句をつくって応募してくださいというので、ただ、575と指を折って言葉を繋いでいるだけなんだけどね、締め切りが近いから、暇さえあればでやってるの…
ボケ防止になって丁度いいよ、
「ボケ防止 詠むのはなぜか 秋ツツジ」(笑い)

スマホカメラを愉しむ 輝いて生きる命の素晴らしさ 

写真に俳句をつけて写真集なんていいよね
燦燦と輝く命ダリア花 雅督 なんてね

スマホカメラを愉しむ 大根見たら急に食べたくなっちゃって

ブリ大根 煮てすぐよりも、冷やして食べるのが 僕は好きなの 料理の楽しみは、自分好みの味にできること 自分流の食べ方ができること。 外食、時には美味しい しかし、どこに行っても、何を食べても味は一緒、 …

広告