discover essei event phone photo

スマホカメラを愉しむ 和太鼓の音につられて秋まつり 

投稿日:

目次

ドンドンドン…
体の中まで突き抜ける凄い音

その音につられ、気が付くと人垣の中に入ってスマホで写真を撮っていた。
昨日、中野駅北口の駅前広場で
ちょっと用事があって阿佐ヶ谷にいく途中で…
大勢で叩く太古の音って凄いね、
あの音を聴いていると、
体の奥底から元気が出てくる…
そんなことを思いながら、
シャッターを切ったのだった

その後、阿佐ヶ谷へ

その後阿佐ヶ谷へ行く先は「茶とアン」へ

夕方からワインとグルメでお喋りを楽しむ会があるので、
その時間調整のために…
そうしたら顔見知りのご婦人がいらして
顔を見るなり
「般若心経の写真集と空の写真集が欲しいんですけど」と
昨日丁度送られてきたところだったので
「明日持ってきます」と
嬉しいね、
自分の本がこうして、売れていく 本当に嬉しい美味しい

ワインんと美味しい肴と愉しいお喋りと…

夕方90歳の俳句の先生の家に絵本作家の女性、手品を趣味にしている年配の男性とその奥さん(合唱の会主催)あと中国のことならなんでも聞いてという女性と、多分舞台とかを造っている工務店の男性が参加してなんと10時まで
一万円札でお箸を切るところを初めてみて感動した
ワインと美味しいものを食べながら、
テーマなしで、
出てきた話にそれぞれがそれぞれの思いを被せて、
飲みながら食べながらの談笑、
それぞれが個性(自分の世界)を持っている人達なので自然、
会話は盛り上がり笑いも絶え間く続いて最後
別室に移って、お味噌汁で炊き込みご飯をいただき家路についたのが、なんと10時
酔っぱらって歩く秋の夜道もいいものだった…
12月はクリスマスも兼ねて26日にやるらしい…
仕事は関係ない世界でのこうしたイベント いいよね…
今日も愉し
明日も愉し…
うんやっぱり 素敵な人たちとの交流 会話本当に楽しい…

 

 

 

 

 

 

-discover, essei, event, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ さりげなくアート木瓜の花

若い頃に
「フォトジャーナリストへの道」(東京書店)
という本を書いて、
ずいぶん早くに、自伝を書いてしまったなと思っていたが、

最近人生をいろいろ経験して
「僕の写真哲学」みたいな本をちょっと書いてみようかなと思い始めたの。

写真をみながら、
その時々に思い出す情報を少しずつ
メモとして書き出すのがまた楽しい。

スマホカメラを愉しむ 多分 薔薇の一種だと思うけど

僕は一体、何を基準に選んでいるのだろうか
姿 形 色…
アトモスフィア…
そうだな、
やっぱり、心惹かれる何かがないと
撮れないんだよねぇ…
人も同じだよね…
スマホカメラって本当に楽しい

写真を愉しむ 生きるよろこび この場合の漢字は… 

夏の今 鳥さんたちの繁忙期  雅督

写真を愉しむ ユウスゲの花 この花の名前は、記憶の底の何かに触れている、しかし思いだせない 

写真って本当に楽しい、
高齢になっても、誰かに何か言っとけば、
そうやってすぐに対応してくれる仲間がいることがまた楽しい…

スマホカメラを楽しむ 今日のテーマは生きる 輝く命

それを見ていると
「よっし」と思わず気合が入ってくるの…
主観というか、
直観を形にする…
そういう方向に僕を導いているのは
そういうこと(心で感じていること)が、
ストレートに話ができる人たちとの会話を楽しんでいるからかも知れない…

日常の何気ない会話の中で…
人を好きになる心であったり…
感じる心であったり…
文学であったり、
写真であったり
食べ物であったり…
そういうものについて
「私はこう感じる」
「私はこう思う」
そう
「僕はこう思う」
「アッ それ一緒 僕もそう思う」
そんな会話…
セッション(心で感じ合う)時間が増えたからではないだろうか…
僕がいく「茶とあん」(阿佐ヶ谷)には、
そういうコミュニケーションを好む人が何人かかいて
出くわすと
「OH」と気軽に声をかけて
「あのね、この前みた映画なんだけどね…」
そんな感じで話が始まるの