discover essei photo

チョット望遠レンズを愉しんでみた。色合わせ柳の緑寒桜

投稿日:

目次

春は色、

だってモノトーンの世界から色の溢れる世界へと変化するのだから…ねぇ
しかし、
本箱の隅で埃を被っていたカメラいきなり持ち出しても、
あれ、
ISO感度どうやって変えるんだけ
シャッター速度は…
絞りは…と、
電子カメラは本当に難しい…

ボタン操作が複雑もうイヤ(笑い)

設定の仕方を忘れてしまって
どうにもこうにもなのだ…
で、
ベンチに座ってあれこれガシャガシャやってなんとか
遊びの世界だからいいようなものの
仕事だったら…(笑い)
尤も仕事ではこれは使わないけどね、
だってこれ玩具(おもちゃ)だもの

玩具だけど面白い写真が撮れるので時々

数年前に鳥にはまった時期があってね、
そのために買ったカメラなんだけど、
いつの間にか使わなくなってしまったの…
でも、軽くて長い玉が使えるから…
この写真

300㎜よりももっといってるよね
スペック忘れてるからよく分らないのだけれど、
それでも手持ちでいけるからいいんだよね
三脚なんか重くてもてないしねぇ…(笑い)
柳の緑と寒桜のピンク
雑木林に当たる光…
橋のライン…
望遠レンズでなければ絶対に撮れない写真…
いいかわるいかは分からないが、
なんとなく面白いじゃんねぇ…

望遠レンズで撮れば
日常に見ている世界とは全く違う非日常の世界が撮れるからそれが面白くてね…

それにこのカメラ 
性能が良くないのだけれど、
それが却っておもしろくてねぇ…
癖のある写真が撮れるので、
筆の一本として愛用しているの(笑い)

カメラの名前…
ORYMPUS styius sp-100EE
と書いてある
相当古い
おそらくもう製造されてないと思う
だって僕もネットで探してやっと見つけて買ったのだから…
全体がプラスチックのカメラで
いかにも安物という感じで
とってもショボイのだけど…
面白いね…(笑い)
だけど鳥など撮る時にはイルミネーターが付いていて、
外の窓で鳥を捉えると、
キチンとレンズでそれを捕まえてくれるの
これが便利でね…
慣れると楽しいのだけれど、
飽きっぽいのかね、
すぐに使わなくなってしまうの…(笑い)
しかししかししかし…
いろんな色をパターン化して撮るのにいいので、
久し振りに…
そう、
写真教室で使う教材(レンズ効果)を喋るためにちょっと

3月26日(日曜日)

阿佐ヶ谷の「茶とあん」でする写真教室
10人枠が昨日満席となったのだそうだけど、
ありがとうございます
その教室で
レンズの効果を喋るのにいいかなと思って、
それで昨日…(笑い)
先月の終わり頃
写真教室引き受けたのはいいが
果たして集客できるのかなと心配してたのだけれど
満席ほっと胸を…
これ
「一念三千」
だからできたんだね…(笑い)
分からないね…
説明すると、
こういうのってね、
考えると何もできなくなるの
「やらない」
そう言われて
何も考えずにその勢いで…
だからできたの
そう、
考えたらこういうものってできないいんだよね
心配ばかりが先に立つから
これを
「一年三千」効果というらしいの
思ひはその瞬間に3000世界を駆け巡り
覚悟を決めるから出来るというそんなことらしい
そのことを元カミに話したら
「私も行こうかしら」と
すかさず
「君は来なくていい
 来たら喋れなくなるから」と(笑い)
一体、
どんな人生送ってるんだろうねぇ…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
自由人は本当に愉しい…

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

なんか変 やっぱり見慣れた風景が望ましい

見慣れた雰囲気というのが無難
そのように思っているから
このケチャップのボトルには違和感を感じるのである。
もしかしたら
使う人の立場になって
冷蔵庫に格納するのに、
読みやすくしていた方がいい…
そういう配慮があってのことなのかも知れないけれど、
「いらないお節介」と
僕は思ってしまったのである(僕個人としってはだけど)
しかし しかし しかし
考え方だから
「アイディアだよね 助かったわ」という人もいるかもしれないので、なんとも言えないけれどね…

生姜と玉ねぎをすり豚を焼き 僕流豚の生姜焼き これは美味しい

料理を作った時は褒めてくれる人いるといいね
一人だと
「これ美味しいね」
と言ってくれる人がいないのがつまらないのけれど
こればかりはしゃーないね…(笑い)

渋柿を都会の窓に吊るしたり これは美味 甘くて美味しい天日干し

黙って食べれば言葉はいらない
まさにまさにまさに…
しかし、
俳人と言われる人たちは
17文字で
その味を
その雰囲気を
その情景を
その宇宙を
短い言葉によって伝えようと…
すごい世界だよねぇ…

書の世界もそう
文字によって
味や
情景や
雰囲気…
空気感さえ伝えようというのだから
これも凄いよねぇ
真似事でやればやる程
その奥の深さが分ってくるのである…

スマホカメラを愉しむ お茶を愉しむ 趣を愉しむ  

茶葉には、産地などによって味の特徴がある。
その特徴ある味を最大限に引き出し、
その味を愉しむのがお茶を楽しむということらしい。
そのためには、
その味を最大限に引き出す方法がある。
それに相応しい道具も必要になる
そしてこの、
道具や淹れ方は、一朝一夕にできたものではなく、
長い歴史の中で出来上がってきたものなのである。
だから、言葉を変えれば、
お茶を愉しむとは、歴史を楽しみ
知恵の結晶を愉しむことなのだと、僕は思ったのだった。

no image

スマホカメラを愉しむ 美しい この言葉はやっぱり究極なのか…でもこれっきゃないんだよねぇ…

コンピュータの大型画面に映し出して
一行で一文を写真と融合させようとするのだけれど…
「…」
でもね、そうやって考えている時間がまた楽しいんだよね…
で、唸った挙句に出てきたのが、
「美しい…」
なのだから どうしようもないんだけれど、楽しいんだよね、