discover essei photo

写真を愉しむ キャンバスに紅い絵の具をぶちまけたような姫リンゴ

投稿日:

思い出を手繰って青森港へ

昔むかしの「太陽」(平凡社)の表紙をめくった片起こしのグラビアに
夕方、函館に向けて出ていく青函連絡船の写真を捉えて
縦書きで一行、
「男と女は赤い糸で結ばれているんだって…」というコピーが描かれていたの、
画面全体が、色温度がさがって濃いブルーになっていて、船もほとんどシルエットに近かった
しかし、
心に響く写真で、そのコピーが見事にマッチしていたのが、
今だ、忘れられないのである

記憶の中のその状況を見るために、
(現実にはそれは見えないのだけれど)
青森港に行ってみたの

そうしたら、姫リンゴがたわわに実った風景に遭遇して、思わず…

こうなったらもう、どう撮っていいのか、見当もつかないから、
ただただカメラを向けてパシャンと一枚
結構お気に入り
なんとなく面白い
嘗てある雑誌に「カメラマンは二度旅をする」というタイトルで記事を書いたことがあるけれど、
今は昔とちがって、データにしておけば、大型画面でいつでも見えるから、何度でもだよね…(笑い)
何かに触発されて、そうだ、あれがあったなねんてね…

それが楽しいの、
そして、
SNSに乗っけた後、ある女性のlineにその写真を送るの
その女性、写真を見るのが好きで、とても目が肥えているの
すると、時々
「今日の写真コレクションしました」と
それが嬉しくて、
明日は何を送ろうかなんてね…
今日も愉し
明日も愉し

今日からまた仕事、
頑張らなくてはなのである…
そう、忙中閑を最高のものにするために…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで撮影、春の風を楽しむクリスマスローズの花の印象

なぜ春は他の季節に比べて強風が吹きやすいのか?

その理由は
「南北の温度差が大きい」かららしい。
説明では
「春になるにつれ、季節の進行とともに南では暖かくなる」
ところが、北にはまだ寒気が残っている。
その寒気に向けて、
南の暖かい暖気が北上するためで、
日本付近で、
暖気と寒気がぶつかり合い
南北の温度差が生まれ
低気圧が発達するためで、
その発達した低気圧が強風を吹かせるらしい。

写真を愉しむ これはアスター 一般的にアスターは菊のことなんだけど僕の頭の中では アスターはアスター 菊ではないのだ。理屈はどうあれ、これは感性の問題だ

アスターとはギリシャ語・ラテン語で星を意味するのだそう。
菊科シオン属の草花らしい…
そんなこと言われてもさっぱりわからないよね…
だって、僕なんか、美しいから撮ってるだけだもの、
だから花の名前なんか、どうでもいいんだけどね、
この花を菊ととらえると、ちょっと違和感があって…(笑い)

スマホカメラを愉しむ ああ秋かと心でつぶやくススキかな 

かつて、
国鉄(現JR)の総裁だった石田礼助氏は、
ポケットの中にいつも、刻んだ海苔を袋に入れて持っていたらしい…
「天国へのパスポート」という本(交研社)を作った時に知ったエピソードなのだが、

海苔がのるか、のらないで値段がグンと変わるから…
総裁に就任した時に、
「給料はいらない」と言った人だけに、より記憶に残っているのである
蕎麦を食べる度に思い出す…

スマホカメラを愉しむ オレンジのバラの船に乗って 宇宙遊泳を楽しむ女の子…

写真は楽しい…
撮っていると、いろんなことに気づかせてくれる…
それが楽しい

色っぽい、色っぽいとはどういうこと、魅力とはなに…

色っぽい、それは感じる人の主観かも知れないけれど、会った瞬間に「OHと惹きつける魅力をもった女性というのは、確かにいるよね、花にもそういう花があるということ」
やっぱり、内面に持つ生き様、サムシンエルスがビジュアル化された女性特有な魅力として、僕は記憶しておきたい